商品の説明
熊本の誇る美味しい水に熊本県産の練乳や生乳、水飴その他安全で上質な材料を入れて炊き上げたものを荒熱をとった後、アイスキャンデーの型に流し込み凍らせます。祖父から父へ、父から息子である現在の店主へと伝わった昔ながらの製法を大切に守りつつ、さらに改良を重ねています。
当店のアイスキャンデーの種類は「ラクトアイス」に分類されますが、多くの方が心配される人工甘味料・植物油脂などは一切使用していません。「私たちが自分の子供に食べさせたいもの」をコンセプトに、1本1本手造りで心をこめて造っています。
昔ながらの製法を大事に、すっきりした優しい甘さに仕上げています。また、祖母がいつもニコニコしながら言っていた「うちのアイスははしが斜めだけん、しっかり握れて食べやすいとたい!」という言葉。私たちの頭の中には少しばかり「?」が生まれつつも、祖母の笑顔を思い出すと今もそのまま型どおりにはしを挿さず、1本1本斜めに挿しています。
関わっている人 熊本地震により自宅兼店舗・工場が全壊し機械設備等の全てを失いましたが、皆様に助けられ令和元年7月1日に店舗・工場を再オープンすることができました。残念ながら飴造りは再開できませんでしたが、アイスキャンデーと自家製熟氷で作る白くまかき氷(かき氷は店舗のみの販売です。)は再開することができました。
震災前は両親と私の妻の4人で製造に励んでいましたが、両親も高齢となり今は妻と2人で造っています。大量生産はせず、1本1本全て自分たちで丁寧に造ったからこそ出せる美味しさを、ぜひご賞味いただければと思っています。環境 商品造りに使用する、「水」と「生乳」ですが、熊本ならではの豊かで美味しい地下水と、全国3位に入るほどの生産量を誇る美味しい熊本産生乳をふんだんに使っています。
時期 当店は、百余年に渡り私の曾祖母が始めた飴造りを、祖父が受け継ぎ、祖父が夏場の目玉商品にと始めたアイスキャンデー造りを、父から私へと大切に受け継いできました。アイスキャンデーと言えば、夏のイメージですが、長年のお得意様は「お風呂上りの暖かい部屋で食べる近藤さんのアイスキャンデーは格別!」と、冬もお買い求め頂いております。
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お礼の品に対する想い 今までも、各社からの依頼により、熊本県産の不知火や生姜、い草などの農産物を使った商品造りに携わってきましたが、これからも、地元で採れる食材を使った商品造りに励んでいきたいと思っています。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 熊本地震被害から立ち上がった後の、コロナの流行によって、対面での販売も難しくなりましたが、なんとか工夫し頑張っています。
この返礼品発送により、またさらに多くのお客様のもとへ当店の商品をお届けできることを嬉しく思っています。