季節もののため、発送時期が多少前後する場合もございます。
【12月上旬~1月下旬発送】 月読み果実グラデーションボックス(6品種) 約1.5kg
【2月発送】 月読み蜜柑 約3kg
【6月上旬~7月下旬発送】 月読みホワイトピーチ 約1kg(6~8個)
【10月発送】 月読み太秋柿 約8~10個
- デリケートな生ものですので、お早めにお召し上がりください。
- 発送前には全ての商品の検品を行いますが、輸送の際揺れや衝撃によりやむを得ず多少の裂果や潰れが出てしまう可能性があります。
【地場産品に該当する理由】 区域内で生産されたもの(告示第6条第1号に該当) 工夫やこだわり にしだ果樹園の特徴は月の満ち欠けにあわせた「草刈り、剪定、収穫」などを行うバイオダイナミック農法と呼ばれるものです。
満月の時期は月の引力によって果樹の成分は木の先端に集まり、果実は果汁がたっぷりと詰まって芳醇となります。新月の時期は果樹の成分は根っこの方へと集まり、果実はぎゅっと凝縮して不純物が少なく、ジャムなどの保存食作りに適しているといいます。
栽培期間中は化学肥料や農薬を使用していないにしだ果樹園内には多様な植物が自然に生かされています。このように、にしだ果樹園の西田さんは、生き物と植物が混在し、生命が多様化した自然環境を果樹園に再現しています。その農法で育った果実は、「月読み果実」として全国的に大変人気です。
関わっている人 西田さんは2000年に地元熊本へ帰省し、ご実家の果樹園の跡継ぎとして、果樹園の仕事を始めました。元々は自然栽培の”し”の字も知らない中での、スタートでした。当たり前の様に化学肥料・農薬を散布する毎日。ただ、続けていく内に、大量に投下される農薬に疑問を感じ始めます。
「何十回と散布される農薬。その農薬をたっぷりと付着した果樹を、自分だったら食べたくない。」 徐々にそういう気持ちが強くなっていった西田さん。「当たり前の様に使用される農薬・肥料に疑問を感じた」のが、西田さんの自然栽培を志す一歩でした。
環境 果樹は元々虫や病気の被害を受けやすく、大量の農薬・肥料が一般的には使用されます。自然栽培のにしだ果樹園では、農薬・肥料の代わりに、自然に暮らす”昆虫たち”が活躍します。「にしだ果樹園では、農薬を使わない分、多様な生物が暮らしています。
例えば、今生まれたばかりの蜘蛛の子供たちは、桃に被害を与えるダニなどの虫を捕食してくれます。」 慣行栽培の世界では、「虫=害を与える害虫」として農薬を使って徹底的に駆除をします。しかし、にしだ果樹園は「虫はにしだ果樹園の従業員」という表現をし、自然と調和した果樹園作りをされています。
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