肉質等級4以上という厳しい基準をクリアした佐賀牛は、その品質の高さで、神戸牛、松阪牛、米沢牛、近江牛と並ぶ日本トップクラスの銘柄牛として知られています。佐賀の豊かな自然環境と丹精込めた飼育方法が生み出す脂の甘さは、飛騨牛や宮崎牛のような濃厚な風味にも劣らず、どんな調理法でもその魅力を発揮します。
さらに、長崎和牛や熊本のあか牛など地域ごとに特色ある和牛と比べても、佐賀牛ならではの繊細な口どけが際立ちます。
▼佐賀牛の味わい深さ
- 柔らかな脂身
- 旨みと甘みが凝縮した肉質
- とろける舌触り
■佐賀牛の格付け基準について 佐賀牛の格付け基準:「肉質等級4以上」「脂肪交雑(BMS)7以上」 全国でも高い基準の脂肪交雑基準を誇り、プレミアムな艶さしとも称されます。
肉質等級:1〜5の評価で、4以上は高級和牛とされる基準。脂肪交雑(BMS: Beef Marbling Standard):霜降りの入り具合をNo.1〜No.12で評価し、No.5 以上が霜降り和牛の基準。
▼全国のブランド牛の肉質等級と脂肪交雑基準
- 仙台牛 肉質等級:5限定 脂肪交雑:No.7以上
- 佐賀牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.7以上
- 松阪牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.7以上
- 宮崎牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.7以上
- 神戸牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.6以上
- 米沢牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.6以上
- 長崎和牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.6以上
- 近江牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.5以上
- 鹿児島黒牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.5以上
- 石垣牛 肉質等級:4以上 脂肪交雑:No.5以上
- 飛騨牛 肉質等級:3以上 脂肪交雑:No.5以上
- 熊本あか牛 肉質等級:2以上 脂肪交雑:脂肪交雑の基準は設定されていないことが多く、赤身の質を重視。丸宗ミート 備考
※冷凍肉を冷蔵庫(0〜5℃)で半日〜1日かけてゆっくり解凍すると、ドリップ(旨味成分を含む肉汁)の流出が抑えられ、ジューシーに仕上がります。
時間はかかりますが、肉の旨味成分の流出が最小限に抑えられ、より美味しくお召し上がりいただけます。ラップの上からキッチンペーパーで包み、バットに置くと、余分な水分を吸収してドリップを防げますのでぜひご参考にされて下さい。
※冷凍クール便でお届けします。