【原料原産地】 熊本県天草地方
【加工地】 佐賀県武雄市 茂右ェ門窯 茂右ヱ門窯 武雄焼 有田焼 平戸焼 白磁 骨董品 地場産品基準該当理由 やきものの生地作りから成形、細工(彫り)、素焼き、釉掛け、焼成などの全ての工程を武雄市内でおこなっている。
本物の花のような花弁を見事に削り上げた牡丹と、側面の波模様が目を惹く香合。やわらかなピンク色が牡丹の美しさを彩ります。第十五代 中里茂右エ門の真骨頂ともいえる、精緻な造形をお楽しみください。
【茂右エ門窯】 慶長3年(江戸初期)の白磁の創始とともに透彫の技法を受け継いできた、伝統ある工房。平戸藩主・松浦家の御用窯として、平戸技法の有田焼を一子相伝で受け継ぎ、継承してきました。茂右エ門窯で継承されてきた「籠目透彫り」の技法は、六角形の透かし穴を取り巻くように小さな三角形の透かし穴を彫りこんでいます。
よくみると曲面に合わせて穴の大きさが微妙に変わっており、この二重透かしを正確に彫れるのは、茂右エ門氏ただ一人ともいわれています。
【第十五代 中里茂右エ門(辻田輝幸)】 中学を卒業後、父である先代に師事し、本格的に陶芸の道を進む。籠目透かし彫りや菊細工をはじめとする、一子相伝である茂右ヱ門窯の技を受け継ぎ、以来、一陶工として陶芸一筋に精進。公募展への出展などは求めず、「幻の作品」として愛好家の評価が高まる。
1972年 先代より襲名し、第十五代中里茂右ヱ門となる 1991年 明治神宮に作品を献納 1995年 秋篠宮妃紀子殿下に作品を献上する栄誉を得る明治神宮に作品を献納 1999年 日本陶磁芸術を代表して、白磁の本場である韓国の慶尚南道博物館に作品を所蔵 2001年 フランス国立ルーブル美術館の東洋部門「ギメ美術館」に作品「籠目透かし唐子香炉」が永久展示される 名実ともに日本白磁の最高の名匠として、国際的な名声を得る 2008年 長年の陶磁芸術界への貢献が認められ、「佐賀県芸術文化功労賞」を受賞 名称【茂右ェ門窯】牡丹摘 青海波 香合 内容量径7×3.5cm
※やきもののため、サイズに個体差がある場合がございます。
原料原産地熊本県天草地方 加工地佐賀県武雄市 配送方法常温 配送期日入金確認後30日前後で発送 提供事業者有限会社茂右ェ門窯 茂右ェ門窯 茂右ヱ門窯 武雄焼 有田焼 平戸焼 白磁 骨董品 地場産品基準該当理由 やきものの生地作りから成形、細工(彫り)、素焼き、釉掛け、焼成などの全ての工程を武雄市内でおこなっている。