基本情報
- 名称
- 小倉城物語(吟醸酒・大吟醸粕取焼酎・麦焼酎)180ml×3本セット
- 内容量
- 吟醸酒 180ml×1本 粕取焼酎 180ml×1本 麦焼酎 180ml×1本
- 原材料名
- 吟醸酒…米・米麹・醸造アルコール 粕取焼酎…酒粕、米、米麹 麦焼酎…麦・麦麹
- 賞味期限
- 吟醸酒…製造年月より180日 粕取焼酎・麦焼酎…製造年月より365日
- 保存方法
- 冷蔵保存を推奨
- 配送方法
- 常温
- 提供事業者
- 林田酒店(林田興産株式会社)
- 製造者
- 林龍平酒造場 ※表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
- 地場産品に該当する理由
- 町内の事業者が、原材料の仕入れから酒の仕込み、瓶詰めまでの全工程を町内事業所で行うことにより、付加価値の半分以上を占めるもの。
商品の説明
「小倉城ものがたり」は歴史家が小倉城と銘酒九州菊の歴史を紐解いたお酒。天保8年創業 林酒蔵。この頃、日本各地では天候異変が続き、小倉藩内でも飢饉の状態となった。さらに追い討ちをかけるように天保8年正月小倉城本丸、天守閣を火災で焼失させる事件がおこった。
当然、藩の財政も苦しく、幕府から藩の窮状には構いなく大規模な河川工事の命が下るなど、大変な時代であったという。奇しくも、この小笠原藩小倉城の消失の年に、藩内の中津郡に「林酒蔵場」が誕生したのである。藩の威信を賭けて取り組み開拓に及んだ錦原新地(現在の豊津町)の南隣に位置する犀川は自然に囲まれ、殊にミズは、霊峰彦山の水系からの恵みで、小笠原藩内有数の酒蔵の酒処であった。
幕府の終焉とともに姿を消した小倉城、そして藩の行方を案じつつ幕末を迎えた小笠原藩、その足跡を残すこの地にあって、営々と醸じだされる銘酒をあなたは今このとき、味わうことが出来る。
【吟醸酒】 玄海灘で育った小倉っ子の気風のように、すっきりとした爽快なお酒です。日本酒のもつ深い味わいも併せ持っています。
【粕取焼酎】 大吟醸酒粕を使った芳醇な香りの粕取焼酎。北部九州発祥。米麹の薫りがかおる旨味のある焼酎です。福岡県の鑑評会で連続金賞受賞。
【麦焼酎】 麦特有の香ばしい香りと芳醇な味わいが特徴。飲み終わった後には、一輪挿しにもできる瓶が特徴。(告示第6条第3号に該当)