ただ出来立て熱々のパンは蜜蝋が溶けてしまうため使えず、ご使用にあたってご注意いただく点はいくつかありますが、大切に使っていただければ長くご使用いただけます。エコバッグが当たり前になってきた昨今、次は「パン屋に行くときはパンヤノバッグを持って」が日常になると嬉しいです。
染めムラも含め、全て個性と捉えているのでB品ではございませんことご了承ください。白い粉のようなのは蜜蝋です。徐々に馴染んできますので、気にせずお使いください。
【金明竹染め手ぬぐい】 金明竹(キンメイチク)とは、竹の種類です。緑と黄色で格子のような柄が出る観賞用の竹なのですが、私の住む地域には金明竹の竹林があります。その竹林の整備時に出た竹葉と自然の中で育てたレモングラスを使って染めています。
竹の根は浅く広く根を張っていき、整備しないとどんどん増えていきます。以前は生活用具、農具、建材などの材料として利用されていたため整備も必然的に行われていたのですが、プラスティック製品の普及などにより需要は減ってしまいました。
また竹林からの贈り物である筍は、3m~8mもある根っこからどんどん生えてくるため毎年全て収穫するのはとても大変です。以上のことから、今日本全国で放置される竹林は増えていっているのです。竹が増えるとその生い茂った葉で日光が遮られてしまい、他の木々がうまく育ってくれなくなってしまいます。
根を深く張る木々には、地下水を保水したり土砂災害などから山を守ってくれたりする役割があるため、定期的に竹林整備を行うことは、大切な里山を守るためにとても重要だと言われています。このてぬぐいを通して、竹林整備の必要性を広く知ってもらえたら嬉しいです。
植物染めは金属を使って染料と生地を媒介して染めつけるのですが(※これを媒染(ばいせん)と言います。)今回は酸化鉄で媒染したカーキ色をご用意しました。
【柿渋染め米袋】
◆お手入れ方法
(※蛍光剤の入った洗剤塩素系漂白剤で洗うと色落ちします。)
- 色落ちする可能性がありますので、他のものと一緒に洗濯しないでください。
- アイロンをかける場合は、低温で当て布をしておかけください。
◆ご注意点
- ご購入後は一度洗濯してからお使いください。
- できるだけ実物の色に近いよう画像を掲載していますが、ご覧になるブラウザやスマートホンなどの環境により、色の見え方に違いがある場合が御座います。
【パンヤノバック】 蜜蝋はとても熱に弱いです。以下の点にご注意してお取り扱いください。
- 使用後はお水で優しく洗い、水気を拭き取り、自然乾燥の上保管してください。
- 油汚れなど汚れが気になる場合は、弱酸性の台所洗剤をよく泡立てて撫でるように洗い水ですすいでください。
- お湯での洗浄、食洗機での洗浄はしないでください。
- 直射日光や高温の場所は避けてください。
※干す時は風通しの良い日陰に干してください。
- 直火、電子レンジ、オーブン、冷凍庫での使用は出来ません。
- 焼き立て熱々のパンに使用すると蜜蝋が溶けてしまう可能性があるので、冷ましてからご使用下さい。
- 生肉、魚などの直接の使用は、熱湯洗浄できない為、雑菌が繁殖してしまう可能性があるのでお勧めしません。
- レモンやパイナップルなど酸性の強い食品への使用は、酸が蜜蝋を解かしてしまうので、避けて下さい。
- 蜂蜜にアレルギーがある方は使用しないでください。
- 1歳未満の乳児の口に入るものには使用を控えてください。
パンヤノバックの詳細、メンテナンス方法などはパンヤノバックの公式ページに搭載しています。ご覧になってからのご購入をお勧めいたします。
【金明竹染め手ぬぐい】
◆お手入れ方法
(※蛍光剤の入った洗剤塩素系漂白剤で洗うと色落ちします。)
- 色落ちする可能性がありますので、他のものと一緒に洗濯しないでください。
- 直射日光を避け、風通しの良い場所に日陰干してください。
- アイロンをかける場合は、低温で当て布をしておかけください。
◆ご注意点
- ご購入後は一度洗濯してからお使いください。
- 手染めしていますので、若干の色ムラがある場合がございます。
- できるだけ実物の色に近いよう画像を掲載していますが、ご覧になるブラウザやスマートホンなどの環境により、色の見え方に違いがある場合が御座います。
- 染色により、記載の大きさより若干の誤差が生じる場合がございます。
【熨斗対応の種類】 御中元、御歳暮、結婚祝い、出産祝、内祝い
※熨斗の種類については備考欄にご記載下さい。
また、ご希望のない場合は白熨斗にて対応させて頂きますのでご了承下さい。
※注意事項※
備考欄でお知らせ下さい。)
※申込状況等によりお届け時期が遅れる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
(告示第6条第3号に該当)※画像はイメージです。