商品の説明
福岡県内では3番目にちっちゃな志免町ですが、志免総合公園,志免福祉公園,平成の森公園など自然あふれる公園や道路があります。そこに植えられている松ぼっくり、ふうのみ、メタセコイア、ひのきの実等を飾りつけたリースです。1999年日本で初めて小学校の余裕教室に作られた「ふれあいの部屋」。
知的障がいのある利用者様が”幸せになりますように”と思いを込め作成しました。自然のぬくもりを感じられる優しい作品です。みなさまがリースをお買い求めいただいたおかげで利用者の工賃がUPしました。地域でともに生きていく上で、働きが喜びになって、生きがいになっています。
ご利用方法 背面にひっかけることのできる紐が付いています。玄関やお部屋に飾ってお楽しみください。工夫やこだわり 山や森、林に公園、色んな場所で集めた様々な木の実を使って製作しています。温かみのある染色・手作業で一つずつ塗り上げた塗装の木の実など、どの角度からみてもキレイで満足いただける作品になっています。
木のみも熱湯消毒済みです。関わっている人 知的障がいのある利用者様が主体となって作成しています。小学生の子供達や地域の方々が「持ってきたよー!」「使ってください」と材料となる木の実を届けてくださるなど温かい地域の中で生まれる、人のぬくもりを感じるリースになっています。
環境 周りを見渡すと鮮やかな木々、林、森があり、自然に溢れた公園がたくさんあります。元気な木の実のお宝がいっぱいの宝庫になっています。時期 2017年からスタートしたリースづくり。毎年試行錯誤を重ね、利用者様が主体となって作成ができるようになりました。
木の実を拾う所から始まり、洗浄、着色、作成まで、1年かけてようやく完成までたどり着く渾身の作品です。お礼の品に対する想い リースには”魔除け(災いから家族を守る)”や”豊作祈願”輪の形は終わりも始まりもないことから、永遠という意味合いをもち”幸運のお守り”としても用いられています。
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手に取られた方が”幸せになりますように”と一つ一つに思いを込めてお届けいたします。
【地場産品に該当する理由】区域内において原材料の仕入れから、加工、梱包までの全ての工程を行うことにより、付加価値のほとんどが生じている。
(告示第5条第3号に該当)