商品の説明
樽材で作った木製バターディッシュ 容器のつくりについて 蓋は仕口という伝統的木工技術で制作しています。チギリを入れることでよりしっかりとした構造になっています。(チギリは、ブビンガという樹種を使用) バターケースというよりディッシュ(皿)形。
底板の上にバターをのせて蓋をかぶせます。バターナイフも蓋の中に収まり、バターを完全に木で密閉します。この構造は、より隙間を少なくしてバターの酸化を防ぐ効果があります。容器を持ち上げるときにはしっかり底板を掴むことを、お忘れなく。
底板は、手をかけやすいように緩やかなカーブをつけています。バターナイフは右利きでも左利きでも使いやすように、両刃カットにしています。木製バターケースの特徴 木製のバターケースの良いところは木の断熱性が、ケース内部の温度変化を穏やかに保つため、 冷蔵庫から出し入れする際もバターを温度変化から守り、よい状態を保ってくれるところです。
また発酵バターは木製の容器で保存すると、より熟成するとも言われています。使い方 お使いになる前に容器をフキンで拭き、バターの銀紙包装を外してバターを置きます。冷蔵庫の中で保存してください。バターを使い切ったら、容器内部に残っているバターをキッチンペーパーで刷り込んでお掃除します。
水洗いは不要です。バターの油分がだんだんと木にしみこみ潤いを与えてくれます。*バターケース は1点ずつのハンドメイドです。販売作品は掲載写真と木目が微妙に異なります。オイル仕上げ 口にしても安全な国産のくるみオイルを使用していますのでバターを直接入れても安心してお使いいただけます。
バターディッシュ D100 W150 H55(mm) バターナイフ D10 W130 H30/5(mm) (お申込み状況等により前後することがあります。)