特に、淡い色の衣服をお召しになった際はご注意ください。
- 水ぬれ 雨などの水シミは乾くと消えますが、その場でぬれた布で全体を拭きますとシミとして残りにくくなります。
その後、乾いたタオルでたたくようにして水気を除き、風通しの良い場所で陰干しして革を乾かします。早く乾かそうとして、高温に近づけるのは避けてください。一度中まで濡れた革は乾燥すると革の中の油分が不均一となり、部分的に降下することがありますが、保革オイルを軽くすり込めば大丈夫です。
あとは布で乾拭きをしてください。工夫やこだわり 革本来の自然な風合いと革素材の素朴さを大切に、手間をかけたものづくりを心がけています。兵庫県で生産されるaffordanceオリジナルの革は「しっかりしているけれど柔らかい、しなやかな革」。
ぜひお手にとって触れてほしいです。関わっている人 一貫して国内タンナーから直接仕入れをしていて、近年はタンナー職人と一緒に素材作りに取り組んでいます。革素材だけでなく、デザイン、制作まですべての工程を同郷の仲間と行っています。
環境 2019年に故郷である福岡県福津市に拠点を移し、工房は水平で長く続く海岸線のすぐそばにあります。森林にも囲まれ自然豊かでありながら、街としての利便性も高くとても暮らしやすい地域です。時期 2010年より始まったaffordance。
丈夫で永く使うことのできる革カバンや革こものはそれを使う人と時間によって、より愛着のある「モノ」として完成していきます。affordanceは、制作する物を介して何かが生まれるきっかけになりたいと考えています。お礼の品に対する想い 日本の革の良さを伝えることができ、かつ福岡・福津にちなんだ想いも込めて、永く愛用できる革製品を丁寧に作り続けていきたいです。
これからは、新しい品をつくるだけでなく、今あるものをまた生活で使える品に変えることも自身の役目だと思っています。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 革の生産に関わる環境負荷を低減し、徹底した基準管理のもと作られた日本の革は高品質でその技術は世界でもトップレベルです。
私のような革を製品にしている職人と皮を革にする職人同士が一緒に取り組む事でより良いものづくりに繋がると考えています。日本の革素材や手仕事について、返礼品を通じてお伝え出来たら幸いです。
【ふるさと納税】ヌメ革のミニジップウォレット ブルーグリーン【affordance】 革の特性を活かし自然なマチが生まれるL字のミニジップウォレット。
シンプルな構造だからこそ、革の厚みやしなやかさが財布の機能性を高めてくれています。カード・札・小銭を仕切りで分けて収納可能です。ファスナーを閉めれば、小銭が溢れないつくりになっており、薄型で衣服のポケットにも収まり持ちやすい財布です。