- 博多和牛(肩ロース・モモ) 福岡県が誇るブランド和牛「博多和牛」は良質な稲わらで育った豊かな風味が特徴の希少なブランド牛です。
濃厚な甘みとジューシーさが魅力で、しっかりとした旨みの肩ロースと、サシが少なくあっさりと肉の旨味が詰まったモモ肉をお届けします。肩ロースは赤身と脂のバランスが良く濃厚なコクと上品な甘みを存分に味わえる人気の部位で、モモ肉は赤身ならではの濃い旨みを楽しめる部位で、脂は控えめながらもしっとりとやわらかな食感が魅力です。
すき焼きやしゃぶしゃぶでは、とろけるような口当たりと肉本来の旨みをお楽しみいただけます。生産者が丹精込めて育てた福岡自慢の博多和牛を、ぜひご家庭でご堪能ください。
- くまもとあか牛(肩ロース) 熊本県産の褐毛和牛「くまもとあか牛」は全国で飼養される肉用牛の0.9%しかいない希少な品種です。
赤身が多く、適度な脂肪分を含みうま味・柔らかさを兼ね備えた肉質が特徴です。熊本の豊かな自然で育った「あか牛」の肩ロースは、ほどよい脂の甘みと濃厚な赤身の旨みが絶妙なバランス。脂が重すぎず、最後まで美味しく味わえるのが魅力です。
うま味成分を豊富に含んださっぱりとした赤身で良質な脂肪のバランスが絶妙な和牛をぜひご賞味ください。合計1.5kg・3kgの大ボリューム。すき焼きやしゃぶしゃぶで、部位やブランドごとの格別な味わいの違いをぜひご堪能ください。
- お召し上がりいただく際、冷蔵庫で解凍しすぎるとドリップが出て旨みが損なわれる可能性があります。
- チルドルーム等で半解凍程度の状態でご利用いただくことをお勧めします。
(告示第6条第○号に該当) 佐賀牛・博多和牛・くまもとあか牛3種類の九州銘柄和牛それぞれの特徴と美味しさを食べ比べでお楽しみください。
- 佐賀牛 美味しい水と澄み切った空気、佐賀県特有の穏やかな気候の中で育てられた「佐賀牛」はJAグループ佐賀管内の肥育農家、農場で飼育された、黒毛和種の中から、日本食肉格付協会の肉質等級規格に定められた最高品質5等級及び、4等級の脂肪交雑・BMSNo7以上のものを【佐賀牛】、2等級から4等級BMS No6までを【佐賀産和牛】と格付けされます。
特に佐賀牛の基準は全国和牛ブランドの中でも基準が高く、全国屈指の和牛ブランドとして人気です。
- 博多和牛 博多和牛の基準はA4・A5等級とされており、一定以上の等級のみが博多和牛として流通する仕組みになっています。
肉質はやわらかく、噛むと肉汁が溢れ、濃厚な旨みが口中に広がる美味しさが評判です。脂と赤身のバランスが良く、食べやすい和牛として支持されています。
- あか牛 肉質は赤身が多く、適度の脂肪分も含み、うま味とやわらかさを兼ね備えています。
脂の量で評価されがちな和牛の中で、「赤身のうま味」で勝負できる点は健康志向層への訴求にも強みがあります。わたしたちが作っています JA全農ミートフーズ株式会社 太宰府パックセンターで1つ1つスライス・包装してお届けします。
また、トレーサビリティ(生産履歴)の徹底や、国際規格であるSQF認証の取得など、品質管理と安全性の確保に注力しています。こんな場所でお楽しみいただけます 九州の大自然が育てたかく3つの銘柄和牛がお楽しみいただける贅沢な詰め合わせですので、ご家族や親せきが集まる特別な場や、贈り物にも最適です。
- 佐賀牛 佐賀牛は佐賀の穏やかな気候と恵まれた自然のもと、ストレスがかからないように配慮された環境で、のんびりゆったりと育てられる点が最大の魅力です。
佐賀県特有の澄んだ空気、豊富な牧草、良質な水という畜産に適した環境の中で、子牛の頃から愛情をかけて丁寧に育てられます。さらに農場証明書によるトレーサビリティ体制も整い、「安心して食べられる高級和牛」です。
- 博多和牛 子牛を県内で約20ヶ月間という長期間丁寧に育て、米どころ福岡県で豊富に採れる新鮮な稲わらを主食に、とうもろこし・麦・ふすま・大豆などを配合した飼料で育てられた和牛です。
- くまもとあか牛 熊本のあか牛の生産地は世界最大級のカルデラが広がる阿蘇地域で、古くから牧野を利用した放牧生産が行われてきました。
あか牛は毎日大量の草を食べ、放牧で肥育されることからその運動量で足腰が強く、肉質も赤身が多く適度な脂肪分を含むうま味とやわらかさを兼ね備えたブランド牛です。この時期がおすすめ お肉は春夏秋冬いつでも旬としてお楽しみください。
お礼の品に対する想い お客様やご家族が毎日元気で暮らせるために、安全・安心・信頼できる企業であり続けることを前提として、全社で食品安全を最優先に企業活動に取り組んでいます。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 返礼品としての寄附が増えるにつれ、関わる人の輪も広がりました。
ふるさと納税を通じて地域経済の一部を担うこと、地域の魅力や生産者の想いを全国に伝える窓口だと考えています。これからも品質を守り続けることはもちろん返礼品というかたちを通じて丁寧に生産者や食肉に関わる人々の想いを伝えていきたいと思っています。