プレゼントにも好評。和調の縞柄を中心とした、全6色。細番手の糸を使用し、さらりとした肌ざわりと軽い着心地が人気の秘密。宮田織物がわた入れ半纏の製造をはじめた1965年から続く従来のわた入れ半纏継承シリーズの商品です。和木綿「60双糸(ろくまるそうし)」60とは、糸の番手のこと。
糸の番手は、数が小さいほど太く、数が大きいほど細く上質で光沢のある糸になります。わたしたちが作っています 宮田織物が最も大切にしていること、それは、ものづくりです。一本の糸を選ぶことから始め、デザイン、織り、裁断、縫製まで、全て自社生産。
特に冬場に人気の「わた入れはんてん」は、一枚一枚、手縫いで仕立てていきます。伝統から学びつつ、新しい知識を得ながら、オリジナルの製品を生み出す。この温故知新の姿勢が宮田織物のものづくりを支えています。大正二年の創業時から、連綿と受け継がれてきたものづくりの技術。
それに裏打ちされた宮田織物でしかできない独創的なデザイン。わた入れはんてんをはじめ、婦人服、作務衣、甚平などの製品にもそのこだわりはしっかりと反映され進化し続けています。こんなところで作っています 宮田織物は、1913年に久留米絣の工房として福岡県筑後市で創業。
昭和40年に『わた入れはんてん』の生産を開始すると、最盛期には年間で50万枚もの生産量がありました。他社の追従を許さない高品質なはんてんのブランド展開ができるのは、糸選びから、織り、デザイン、そして縫製や販売までを自社生産するこだわったものづくりがあってこそ。
とともに変化し、進化し続ける織物メーカーです。この時期がおすすめ 朝晩、少し寒さを感じる季節から、春先のまだ寒さを感じられるころまで、まるでお布団に包まれるような温もりを感じてくつろいでいただきたい。わたしたちの想い いまや、忘れ去られつつある、昔ながらの防寒着、「わた入れはんてん」の良さを再認識していただきたい。
「わた入れはんてん」を知らない方にとっては、昔ながらのはんてんの良さを新しく知っていただき、木綿生地の「わた入れはんてん」の暖かさを実感して欲しいと思います。この古き良き「わた入れはんてん」を絶やさないようこの場を通じて良さを知っていただき、皆様に愛される「わた入れはんてん」を作りつづけていきたい。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 「さっそく着てみて暖かく、織やデザインも素敵でお気に入りになりました。素敵なご縁をありがとうございました。」 「近隣では売ってなかったので、ふるさと納税でみつけられてよかったです。」 と今まで宮田織物と出会えていなかった方々との繋がりの場となった。
【地場産品に該当する理由】 中わたは福岡県筑後市の工場で生産されている。一本の糸を選ぶことから始まり、生地のデザイン・生地織り・縫製まで一貫生産にこだわり、「はんてん」はすべて一針ひと針手とじをしている。(告示第6条第3号に該当)