■裏生地:コットン100% お手入れ方法
(大雨等の翌日は、晴れていても空気が湿っていますので天日干しは控えて下さい。)
- 天日干しは10時~15時頃の片面1~2時間程で大丈夫です。
- 全面が日に当たるように両面を干して下さい。
- ふとん叩き等で強く叩かないで下さい。
中綿の繊維が切れホコリが出やすくなります。お洗濯方法
- カバーは外してネットに入れ、ご家庭の洗濯機で洗った後、シワを伸ばしてから天日干ししてください。
- 本体が部分的に生地が汚れた場合、すぐ摘まみ洗いし十分乾燥させて下さい。
- クリーニングの際は、お近くの専門業者または寝具専門店にご依頼下さい。
※ご自宅での丸洗いはお控え下さい。
中綿の片寄りの原因になります。収納と保管
- しばらく使用しないときは、一度天日干ししてから湿気の少ない場所に保管して下さい。
- ダニやカビを防ぐために、使用しない間でも時々天日干しや押し入れ等の空気の入れ替えを行って下さい。
- 布団圧縮袋で長期間保管しておくと、かさ高がなくなります。提供者 新川桂株式会社 注意点
※ご覧になるPC環境などにより、若干色が違って見えます。
ご理解下さい。
※製造工程の多くが手仕事のため、納期をいただく場合もあります。
ご了承下さい。工夫やこだわり お客様に『気持ち良く使ってもらえる』ことを考えて、肌触りの良い生地や中綿の配合等にこだわったモノづくりをしています。関わっている人 一貫生産なので原料選び・生産・出荷まで各現場スタッフの知恵を出し合いながら目の行き届いたモノづくりができます。
環境 この地域は、昔から『久留米絣』をはじめ、生地の織元メーカーが多くありました。その中で生地幅や色柄など様々な発展をした綿織物は、ここ筑後地方の文化です。時期 昭和41年に新川 桂之助が原綿問屋として創業しました。九州県内の寝具専門店へコットンの原綿や、原綿を精製した『製綿』等を卸していました。
その後、布団作りを始め、昭和57年にコットンマーククラブへ加盟し、天然素材の中でもコットンをメインとしたモノ作りをしています。お礼の品に対する想い 原綿問屋の目で見極めた原料を使い、職人の技術で皆様が気持ちの良い睡眠ができる布団を仕立てていきたいと思います。
例えば、腰の部分だけを厚目にしたりして腰が沈みこまない敷布団作りなど、人の手でしか出来ない技術を活かし新川桂株式会社にしかできないモノづくりを極めていきたいです。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 原綿問屋が厳選した木綿(コットン)を使用し、自社で一貫生産した商品を筑後市のふるさと納税を通じて全国の皆様に知ってもらい地元の産業を少しでも盛り上げていければと思います。