■中わた:コットン70%(インド産)+ポリエステル30%(国産)
■中芯:ウレタン
●天気の良い乾燥した日に天日干しして下さい。(大雨等の翌日は、晴れていても空気が湿っていますので、天日干しは控えて下さい。)
●天日干しは午前10時~15時頃の片面1~2時間程で大丈夫です。
●全面が日に当たるように両面を干して下さい。
●ふとん叩き等で強く叩かないで下さい。中綿の繊維が切れホコリが出やすくなります。お洗濯方法
●部分的に生地が汚れたら、すぐつまみ洗いし十分乾燥させて下さい。
●クリーニングの際は、お近くの専門業者または寝具専門店にご依頼下さい。
※ご自宅での丸洗いはお控え下さい。
中綿の片寄りの原因になります。収納と保管
●しばらく使用しないときは、一度天日干ししてから湿気の少ない場所に保管して下さい。
●ダニやカビを防ぐためには、使用しない間でも時々天日干しや押し入れ等の空気の入れ替えを行って下さい。
●布団圧縮袋で長期間保管しておくと、かさ高がなくなります。注意点
※ご覧になるPC環境などにより、若干色が違って見えます。
ご理解ください。
※製造工程の多くが手仕事のため納期をいただく場合もあります。
ご理解ください。
※写真はイメージです。
工夫やこだわり お客様に『気持ち良く使ってもらえる』ことを考えながら、中わたのブレンド率や量を試行錯誤して作りました。また、仕立ての現場はキレイに角が出るように意識して綿入れを行いました。関わっている人 一貫生産だから原料選び、生産、出荷まで各現場スタッフの知恵を出し合いながら目の行き届いたモノづくりができます。
環境 この地域は、昔から『久留米絣』をはじめ生地の織元メーカーが多くありました。その中で生地幅や色柄など様々な発展をした綿織物は、ここ筑後地方の文化です。時期 昭和41年に新川桂之助が原綿問屋として創業しました。九州県内の寝具専門店へコットンの原綿や、原綿を精製した『製綿』等を卸してました。
その後、布団作りを始め、昭和57年にコットンマーククラブへ加盟し、天然素材その中でもコットンをメインとしたモノ作りをしています。お礼の品に対する想い 原綿問屋の目で見極めた原料を使い、職人の技術で皆様が気持ちの良い睡眠ができる布団を仕立ていきたいと思います。
例えば、腰の部分だけ厚目にし腰が沈みこまない敷布団作りなど人の手でしか出来ない技術を活かし弊社でしかできないモノづくりを極めていきたいです。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 原綿問屋が厳選した綿と地場の生地(織物)等を使用し自社で一貫生産したモノづくりを、筑後市のふるさと納税を通じて全国の皆様に知ってもらい地元の産業を少しでも盛り上げていければと思います。
【地場産品に該当する理由】 1.製綿、2.裁断、3.縫製、4.綿入、5.仕上という工程で返礼品を製造しており、この工程のうち1~5の全工程(工程の100%)を市内で行っている。