お子さまにも安心して召し上がっていただけます。3.産地直送の鮮度 大月町の畑から、まっすぐご家庭へ。鮮度のよい状態でお届けします。
●山を開いた祖父から、孫の代へ。三代で受け継ぐ畑。大月町は、高知県の南西のはしっこ。太平洋に突き出した半島の小さな町です。強い陽射し、潮の香りを運ぶ海風、背にせまる深い山。お世辞にも便利とは言えないこの土地で、兼松農園はさつまいもや、さまざまな野菜を手がけています。
きっかけは、三代目裕哉さんの祖父の代でした。もともと何もなかった山を、自らの手で少しずつ切り開き、畑へと変えていったといいます。木を払い、根を起こし、土をならす。平らではない山の斜面を、芋の育つ一枚の畑にするまでには、相当な苦労があったはずです。
それから二十年あまり。その畑は今、二代目の義文さんと、三代目の裕哉さんへと受け継がれています。幼い頃から、当たり前のように畑が遊び場だった裕哉さん。土の匂い、芋を掘り上げる感触、収穫の日の家族のにぎわい、そのすべてを身体で覚えながら育ち、今度は自分が畑に立つようになりました。
祖父が開いた土地で、父の背中を見ながら、若い感性で芋と向き合う。そうして今年もまた、さつまいもの季節がやってきました。
●2品種、それぞれの個性。
◆ 紅はるか ?? 上品な甘さと、しっとり食感 焼き芋にすると、ほくほく感の奥にしっとりとした口あたりが広がり、上品で澄んだ甘さが残ります。
毎日のおやつにも飽きのこない味わいです。
◆ 安納芋 ?? 蜜のような濃厚さと、とろける口どけ じっくり火を通すと、黄金色の果肉がクリームのようにとろけます。自然そのものの濃厚な甘さで、スイーツ好きの方におすすめです。食べ比べると、甘さの種類も香りも口どけも別もの。
その違いを楽しめるのが、このセットの醍醐味です。
●食べ方もいろいろ!広がるアレンジレシピ。まずは焼き芋で2品種を食べ比べ。そのあとは、干し芋・大学芋・さつま芋ごはん、スイートポテトはもちろん、焼き芋にバターをのせたり、安納芋でプリンを作ったりと、用途は自由自在です。たっぷりの量だから、毎日のおやつから週末のお菓子づくりまで、幅広くお楽しみいただけます。
海と山に囲まれた大月町で、ひとつずつ丁寧に育てました。紅はるかと安納芋、それぞれの甘さをじっくり食べ比べてください。焼き芋はもちろん、お料理やお菓子づくりにも。ご家庭で楽しんでいただけたら幸いです。配送事項 通常便(常温)
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