- 乾燥機や食洗機に入れないでください。木製の柄が抜けたり、腐りやすくなります。
お湯で濡らし、ふき取ると効果的です。
- 鋭利な刃物ですので、取り扱いには十分注意をお願いします。
小さなお子様の手の届かない安全な場所に保管してください。怪我等について、当社は一切の責任を負えません。製造・お問い合わせ先 黒鳥鍛造工場 6代目 梶原弘資 〒786-0043 高知県高岡郡四万十町本堂430 TEL:0880?24?0291
国指定の文化財に認定される伝統的工芸品「土佐打刃物」。創業150余年。その伝統を今に受け継ぐ、黒鳥鍛造工場が作りだす万能舟行包丁(ステンレス製)です。職人の手により生みだされる“一生モノ”の道具。研ぎ澄まされた切れ味をお確かめください。
土佐打刃物 黒鳥 万能舟行包丁(ステンレス製) メインの包丁にふさわしい1本 プロフェッショナルの仕事道具として高い評価を受ける「土佐打刃物」。お届けする包丁は、“漁師が沖へ出る時に持って行った包丁”が起源といわれる舟行包丁。
漁へたくさんの荷物を持って行くことはできなかった為、包丁も取り回しのきく使い勝手のよい物が重宝されたとか。魚を切るときに使う出刃包丁をより扱いやすい形状に。先端がスマートに尖っており、魚を捌きやすいのが特徴です。もちろん、肉や野菜などあらゆる食材も扱える万能な切れ味で、調理の主役にふさわしい1本。
錆びにくく、研ぎのお手入れが比較的簡単なステンレス鋼を使用。ステンレスのパーツを柄材にプラスし、いっそう高級感が漂う雰囲気に。包丁の重量が増したことで、使用時に安定感もでます。八角形に整えられた柄はにぎり心地もなめらか。
利き手に限らず使うことができます。ストレスなく調理できる、驚きの切れ味 この包丁ならこんな悩みもスパッと一刀両断!
- ちぎるように切るから力が入って疲れる…
- トマトなど柔らかいものがぐちゃとなる…
- 鶏の革が切れずごりごり力押し… 職人が一本一本鍛造した包丁は、厳選した素材を適切に処理し研ぎ上げるので、 量産製の包丁とは別次元の切れ味になります! 国指定の文化財に認定される伝統的工芸品「土佐打刃物」 製作するのは、伝統の技を今へ伝える鍛冶屋「黒鳥鍛造工場」 黒鳥の歴史は、県東部、土佐安芸郡の黒鳥村で十数代続いたと言われる本家黒鳥“川島家”から始まります。
“川島家”は古来より大鍛冶と名高く、土佐を代表する鍛冶屋だったと伝えられているところです。明治の初頭、本家には跡継ぎがおらず、一番弟子が立ち上げた黒黒を本家とし、 二番弟子は鳥鳥として独立、それぞれ鍛冶屋を営んでいきました。
三番弟子である梶原平次は東又村本堂(現在の四万十町東又)に鍛冶屋がいなかったことから声がかかり、 分家黒鳥として鍛工場を創業。以来150年余り代々受け継がれ、現在は六代目 弘資へとその伝統の技は継承され、 多種多様な土佐打刃物を生み出し続けています。
地域に根ざし、時代の中で洗練され続ける黒鳥の土佐打刃物 創業以来、柄鎌を中心に造林鎌・枝打ち鉈等、林業用の刃物を製造し、 地域の中で必要となる道具を作り続けてきた「黒鳥」。近年になると林業用刃物の需要が減り、時代にあわせて包丁やステンレス製の刃物の製造、 デザイン性のある包丁の製作など新商品開発にも力を入れています。
作り出す刃物は多種多様ですが、黒鳥の刃物の根底には、林業用刃物の丈夫な作りや切れ味を 生み出す技術があり、野鍛冶として地域の人々の要望に答えながら進化を続けています。職人が作り出す唯一無二の工芸品。受け継がれる“一生モノ”の道具をお届けします。
<お取り扱いについてお願い>
刃欠けの原因になるので硬く凍ったもの、魚の硬い骨を切る際は専用の包丁をお使いください。また必ずまな板をご使用ください。
- 使用後は水気をよくとってください。
- 包丁を火で炙らないでください。
包丁の’焼き’が戻り、切れない原因になります。
- 乾燥機や食洗機に入れないでください。木製の柄が抜けたり、腐りやすくなります。
お湯で濡らし、ふき取ると効果的です。
- 鋭利な刃物ですので、取り扱いには十分注意をお願いします。
小さなお子様の手の届かない安全な場所に保管してください。怪我等について、当社は一切の責任を負えません。
【無料修理券付】メンテナンスはお任せください。<内容>
- 舟行包丁(ステンレス製) 1本 (全長315mm 刃渡り165mm 厚さ2.5mm)
※手作りのため一本一本サイズにばらつきがあります。
ご了承ください。
※ご利用の際は、当社までの送料のご負担をお願いします。
仕上がり後、お客様のご自宅までの送料は当社で負担します。(他のメーカーの製品の修理にもご利用いただけます。)