商品の説明
内容量720ml×2本 お酒について 酒質 純米酒 日本酒度 +5前後 酸度 1.4前後 アルコール分 16度以上17度未満 原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米) 原料米(精米歩合) 70% 保存方法冷暗所にて常温保存 配送方法常温便でお送りします。
賞味期限お酒なので賞味期限はございませんが、開封後は早めにお飲みください。<ご注意> 20歳未満の購入や飲酒は法律で禁止されています。必ず年齢確認された上でお申込みください。製造元司牡丹酒造 高知県高岡郡佐川町甲1299
【ふるさと納税】【純米酒】二割の麹が八割の味を決める 720ml×2本 「二割の麹が八割の味を決める」。この長い名前を持つ新商品は昨年「精米歩合の新たな考え方による純米酒」として、全国規模の展示会にて、「杜氏・浅野徹の試験醸造酒」(純米生酒)という酒名で出品されたものです。
その際に、大変高評価を得たため、2年目は定番として新発売されることになりました。商品名の由来は、当社の浅野徹杜氏の「米麹は原料米全体の約2割しか占めないが、酒質の8割を決める」という考え方に基づいたもので、ほぼそのままの言葉を酒名としました。
その名の通り、麹米・酒母米には精米歩合55%の山田錦を使用し、掛米には精米歩合70%のアケボノを使用。また酵母は、高知酵母の「AA-41」を使用しており、甘やかでフルーティな香りを持ち、輪郭のある爽やかな味わい、心地良い膨らみ、辛口のキレの良さが見事に調和した、バランスの良さを誇ります。
◆司牡丹の歴史◆ 佐川出身の維新の志士、明治新政府の宮内大臣も務めた田中光顕伯爵(坂本龍馬、中岡慎太郎亡き後の陸援隊長)は、この佐川の酒を愛飲し、「天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし」と激励の一筆を寄せ「司牡丹」と命名されました。
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「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」という意味です。
◆司牡丹の原料米◆
◆司牡丹の仕込み水◆ 2012年3月(初回放送)のNHKスペシャル「仁淀川〜青の神秘〜」という番組の放送以来、その「仁淀ブルー」と呼ばれるあまりに神秘的な美しさの青に、全国に驚きと感動が広がっています。
日本酒の原料の約80%は仕込水であることを考えれば、司牡丹の原料の約80%は日本一の清流の湧水であると言えるということなのです。
◆司牡丹の杜氏の技◆