ツンとこないので、ゆずが少々苦手なお子様や、ソーメンつゆにもおすすめのポン酢です。まさに出汁の旨味にこだわり抜いた逸品です。『1000人の村ポン酢』 「ゆずの村ではまだゆずの効きが少ないぞ」という村民の声から生まれたポン酢です。
リピータからも通称「赤キャップ」と呼ばれる人気商品で化学調味料を使わず、本物のだしを たっぷり使って仕上げた、とにかくゆずが効いちゅう味が濃いぽん酢です。『朝日出山ポン酢』 有機ゆず果汁を使用した特別なゆずぽん酢です。ゆずの村ぽん酢と比べて30%の減塩で 健康も意識したぽん酢に仕上げました。
村を歩いていると収穫時期には、村中からゆずのいい香りがします。村の96%を森林に囲まれた自然豊かな馬路村で、おいしいゆずが作られています。「つくるからには一番いいと思うゆずを本気でつくりたい。安心して食べてもらえるゆずをつくりたい。」 その想いで村の全ての農家が有機循環農法でゆずづくりに取り組んでいます。
(有機JAS認証農家12件) 肥料には、有機系の菜種 油粕や発酵鶏糞、特別にブレンドした肥料や山で集めた 落ち葉などを使い、良質で元気な土作りを目指しています。豊かな香りで爽やかな味わいのゆずがここ、馬路村にあります。農協が堆肥工場を持ち馬路村循環型柚子農法として土づくりの堆肥を無料で提供しています。
11月秋の収穫期には「ゆずはじまる祭」をゆずの収穫をファンと共に喜び合うお祭りがあります。(現在はお休みしていますが、一日も早く安心してお客さんと直接ふれあえる日を待ち望んでいます。) 安田川沿いのくねくね道をしばらくのぼったところに馬路村があります。
春は山菜をとり、夏は鮎を釣り、秋はゆずを収穫し、冬はイノシシをおさえます。村の96%を占める森林、きれいな空気、澄んだ安田川、豊かな自然に囲まれた馬路村は、 季節の移ろいを感じることができ、 村に住む人も村で流れるゆったりとした時間を 感じながらゆずづくりに励んでいます。