※家庭用は形がいびつなものや、果皮に傷が入っているものです。
【贈答用】
- 約5kg(2L-4L・8-10個前後)
- 約10kg(2L-4L・22~26個前後)
【家庭用】2027年1月下旬-2月末まで
【贈答用】2027年2月中旬-2月末まで
※天候や生育状況により発送時期が前後する場合がございます。
本製品には下記の網掛け箇所のアレルギー物質が含まれます。。
【家庭用】2027年1月下旬-2月末まで
【贈答用】2027年2月中旬-2月末まで
※天候や生育状況により発送時期が前後する場合がございます。
温暖な気候で健やかに育った土佐のごちそう果物 高知県を代表する果物、文旦は食べごたえのある大きさが特徴の柑橘です。あおかぜ農園で作られる土佐文旦は甘味と酸味のバランスがよく、果肉の粒々感をしっかり味わうことができます。1 月〜3 月下旬にかけてが旬で、地元では家庭用としても贈答品としても親しまれています。
そのまま食べておいしいのはもちろん、サラダやスイーツなどの材料として利用できるのも魅力です。お礼の声や喜びの声を励みに あおかぜ農園では、以前は地元の農家による共同販売を行っていました。お客さまから「直接購入したい」という声をたくさんいただくにつれ、自分たちで作ったものを直接お客さまに届けたいという思いが強くなり、ふるさと納税の返礼品として文旦の出品を始めました。
今ではお客さまからお礼の声や喜びの声がますます届くようになり、より一層の励みになっているといいます。花つけの様子。一つ一つ丁寧に受粉させていきます。丁寧に大事に育てたおいしさ 文旦は水はけの良い環境で作ると味が濃縮されるため、あおかぜ農園では平地の畑にもしっかり溝をひいて、水はけのよい環境を整えています。
また、摘果の際最も良いものを選べるよう花付けは通常の2〜3 倍行い、収穫は必ず年明けに行っています。年明けまで文旦の熟成を待ってから収穫する「越冬完熟」ができるのは宿毛市が温暖だからこそ。木に実がなった状態で熟れさせることで、文旦本来のうま味や味わいをより引き出すことができるのです。
味わいの変化も楽しめる土佐文旦 文旦は風通しの良い涼しいところなら常温で、少し気温の高い日が続くようなら冷蔵庫の野菜室で保存可能です。追熟させることで甘みが増す果物なので、届いてからすぐ食べてクセになる酸味を味わうも良し、少し寝かせて爽やかな甘みを味わうも良し。
好きなタイミングで好きな味わいを堪能することができます。果皮は分厚く、手でむくのは大変なのでナイフや皮むき器をお使いください。少し面倒な種はきちんと育てられている証拠です。取り除いてから、なかのおいしい果肉をお召し上がりください。
果皮も使える! 変わった文旦の食べ方 あおかぜ農園の山口さんは自分のことを「おいしい文旦を作っておいしく食べる人」だといいます。身近すぎる文旦を食べることは少ないという文旦農家さんが多いなか、山口さんは文旦を食べるのが好きなのだそうです。
そのまま食べるのはもちろんですが、山口さんが変わりダネとしておすすめする食べ方が文旦マーマレード。ヨーグルトに入れたり、パンに塗ったり、スイーツに添えたり、いろいろなマリアージュを楽しむことができます。文旦マーマレードの作り方は同梱のレシピをご参考に。
「『おいしい』文旦を食べてもらいたい」 欲しいものはお金を支払えば手に入るということがともすると当たり前になっている現代で、「おいしく食べてくれてありがとう」「おいしいものを提供してくれてありがとう」という感謝の往来はとても大事なことのように思われます。
山口さんは日々文旦の育成に向き合うなかで、「おいしい!」と言ってもらえるものを作ることの喜びに気付いたのだといいます。お客さまのおいしい笑顔を想って丁寧に作られるあおかぜ農園さんの土佐文旦を、ぜひ一度ご賞味ください。