飲んだ人からは、 「甘すぎずとてもおいしい」 「食事の時に飲んでも料理のじゃまをしない」 「えぐみがなくすっきりしている」 「大人が楽しめる味で、お酒の席でのノンアルコール飲料としてぴったり」 「甘さがあとを引かず上品」 など、飲む人を魅了しています。
気に入ってくれたお客さんが、1 回に3〜4 杯続けて注文してくれたという話を聞いた時には本当に嬉しく思いました。多くの全国賞を受賞させていただきました! 直七スパークリングは、日本中から自慢の食が集う全国規模のギフトショーでも認められ、大きな賞をいただきました。
まろやかですっきりした後味が、楽しみ方の幅を広げます 直七とは、高知県宿毛市で栽培されている酢みかんの一種。すだちの仲間ですが、直七はまろやかですっきりした後味が特徴です。ゆずなどと比べて苦味やえぐみが少ないため素材の味をこわさず、合う料理の種類も豊富。
高知県内外多くの料理人から重宝されています。近年ではジュース、サワー、ポン酢、スイーツなど、さまざまな楽み方が知られるようになってきました。「直七」という名前の由来は、大昔に魚を売り歩いた魚商の直七さんという人の名前からきたと言われています。
「お魚に合う柑橘だよ!」と皆に勧めたことからこの名前がついたんだとか。素材を生かす直七のよさが当時から知られていたんですね。よく冷やして、後味と香りを楽しみながらどうぞ そのまま冷やして飲んでももちろんおいしいですが、お酒の割材としてサワーにしてもGood!スピリッツなど、あまりにおいの強くないお酒と割るのがオススメです。
本商品に携わる、左から公文さん、矢野さん。「宿毛のおいしいものを広めていくことが自分の仕事」 直七スパークリングは、地元の自慢である直七のおいしさを全国の人に広めていきたいという想いから始まりました。近年では宿毛市のさまざまな美味しいものが日本全国でグランプリをとるなど、大きく活躍しています。
「宿毛の直七も負けずに全国で認められるだけの魅力がある」と挑戦を始め、今では多くの人々に楽しんでもらえるようになりました。公文さんは、長年宿毛市で地域に関わる仕事をしてきたことで、宿毛のさまざまな人とたくさんの繋がりができたそうです。
それが宿毛のことを大切に思う思いを生んだと言います。ゆかりのある大切な町に何かできることをという想いが原動力になっています。宿毛市の恵みと人の温かさがぎゅっと詰まった直七スパークリング。ぜひご賞味ください。