お茶菓子に、大切な方への贈り物に、是非ご賞味ください。栗と白餡が入った和菓子のような松風焼。創作割烹「大松」の松風焼は濃厚な味で甘さがとても上品。焼き菓子なのにしっとりとしたケーキのような食感にケシの実のプチプチとした歯ごたえがマッチします。
大切な方との時間に、お茶菓子に、また贈りものにも間違いない商品です。冷凍で届きます。解凍してから少し寝かして食べると最高です。解凍後すぐに食べていただいてももちろんおいしいですが、真空のパックのまま冷蔵庫で2〜3日寝かせてから開封すると一番味が良いんだそうです。
(一度開封してから置くと香りが落ちていきますが、ラップやジップロックなどで厳重に巻いておけば比較的品質を維持できます。) 大きいサイズの商品ではないですが、しっかりおいしいので思った以上に食べ応えがあると言ってもらえます。
薄く切っても満足感を感じられる味です。宿毛市では多くの人に知られる創作割烹料理店。宿毛市出身の店主の大江さんは、22歳で料理の世界に入ったそうです。若い頃は東京で和食を中心に多くのジャンルの料理を修行し、その後長崎で5年ほど、五島の一流の魚を料理する和食料理屋で店を仕切りました。
地元宿毛市に帰ってきてお店を開いてからはもう11年目。現在では、町の創作割烹料理店として多くの人に知られています。「宿毛の人々や、宿毛に来てくれた方々に喜んでほしい。」 中央に出て活躍した偉人を多く排出してきた宿毛市には、維新の文化があります。
大江さんはそんな気運を大切にしながらおいしいものを追い求めているそうです。松風焼きも、一般には鶏を使ったものが多いですが、大松の松風焼きは和と洋の折衷を試みて新しい発想で和スイーツのような仕上がりにしています。宿毛市が好きで、普段から「宿毛の方々に喜んで欲しい」という思いで料理を作っている大江さん。
宿毛出身の方はもちろん、高知出身の方や、宿毛に来てくれた方、宿毛市に興味を持ってくれた方などに、松風焼きをおいしく食べてもらい、宿毛の町を思い出してほしいと言います。全国各地で技を磨いた職人が小さな町に帰ってこうやって着実に素晴らしい仕事を追い求めている姿は、地方の端にありながらも時にまぶしく私たちを照らしてくれるように思います。
皆様もぜひ、大松の自慢の松風焼きを召し上がり、宿毛市を感じてみてくださいね。