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未成年者のお申込みはご遠慮ください。
お酒の国、高知の「芋焼酎」 宿毛の焼酎を造っています 高知は、皿鉢、おきゃくといった宴会文化が盛んな土地柄。献杯などで差しつ差されつ、ものすごくお酒を飲むことで有名です。焼酎もたくさん飲まれているのをご存知ですか。そんな高知で芋焼酎を造っているのはわずかな酒蔵。
それも地元で獲れた芋を原材料として使用しているのはここだけ、 正真正銘、宿毛産の焼酎、「すくも酒造」だけなのです。すくも酒造の芋焼酎 すくも酒造の芋焼酎
※このお礼の品は、すくもの芋(黒麹造り)・土佐藩(白麹・黒麹ブレンド)各720mlのセットとなります。
すくも酒造で造られている「芋焼酎」は4種類。『すくもの芋』 『ざまに』 『土佐藩』 『八色』 それぞれに、ダイレクトな名前が付けられ、 それぞれに、個性的な味わいが付けられています。『すくもの芋』は黒麹を使用、その名前のとおり、芋の香りが高い。
『土佐藩』は白黒ブレンド、やさしさのなかに強さを表現しているこの酒は、 名前により、これが高知、宿毛の芋焼酎であることを主張している。個性的な味は、同じ製法から造られる 小さな蒸留器による、精緻な蒸留 『すくもの芋』 『ざまに』 『土佐藩』 『八色』 すくも酒造の芋焼酎は、すべて同じ製法で造られています。
それぞれの個性的な味は、異なる材料によって引き出されます。麹が「黒麹」であるか「白麹」であるか。芋が「黄金千貫」であるか「翠王」であるか。原材料だけで、こんなにも味と香りが異なるのでしょうか。飲みくらべてみて、ぜひ、実感していただきたいと思っています。
小さな酒造だからできる「朝堀り、昼仕込み」 宿毛の大地で育つ芋 すくも酒造が、焼酎づくりで特にこだわるのが「朝堀り、昼仕込み」の製法。地元農家の人たちが、朝早くから芋を掘り起こし、工場に運んできます。その芋が、酸化したり黒ずんだりしないうちに皮を剝き、 その日の昼には、蒸して砕いて仕込んでしまいます。
これは、小さな蔵だからこそできること。「朝堀り、昼仕込み」により、新鮮な芋でしか出せない味と香りを造っています。小さな蔵のきめ細やかな仕込み 新鮮な原材料で造った原酒を長期熟成 丁寧に造られた原酒を約1年間熟成させます 芋焼酎の原酒は、通常3ヶ月から半年ほど貯蔵タンクで寝かされるものですが、 すくも酒造では、それを約1年間熟成させています。
これも、小さな蔵だからこそできること。長期熟成された芋焼酎はカドがとれ、 まろやかな味となって、皆さまのところへ届きます。割水は地元の名水「医法山の天然湧水」 宿毛の名水「医法山の天然湧水」 長期熟成した原酒は、割水を加えて25度の芋焼酎にします。
その割水に使用しているのが、地元の名水「医法山の天然湧水」。宿毛の市街を離れ、田園から里山に入り、その奥にある医法山。山の麓から湧き出る水は清らかで、地元の人たちによって守られてきました。水質は超軟水、限りなく純水に近い水。
個性ある4種類の芋焼酎の味わいを、それぞれ最大限に活かします。地元での芋づくり、製法や貯蔵へのこだわり、宿毛の名水。とことん地元にこだわった宿毛の芋焼酎。どうか、ゆっくりと味わっていただきたいのです。すくも酒造の傍を流れる「松田川」