本製品には下記の網掛け箇所のアレルギー物質が含まれます。。見た目の黄色味が濃く、あっさりとした甘さと僅かに感じられる独特な苦みがおいしさの特徴です。賞味期限:冷暗所2週間
※天候や発育によりお届けが遅れることがあります。
一玉がずっしりとした文旦 実がしっかり詰まってます 森下さんの文旦の特徴は一玉がずっしりとして実の詰まりが良いこと! ぷりっとした食感が楽しめます。あっさりとした甘みは後を引かず、文旦特有の酸味と僅かな苦みが文旦独特のおいしさを引き立てます。
森下さんの文旦の美味しさは「一度食べたらリピートしたくなるっ!」とお客様は、ほぼリピーターさんなんです。「ぷりっ」とした食感と甘さは摘果の見極めにある 一般的な文旦栽培では、文旦の実を成長させるために葉50〜60枚につき、1玉くらいの割合になるように摘果します。
見極めながらこまめに摘果する 森下さんの場合は、長年培ってきた経験や勘をもとに、畑の状態、樹の健康状態、前年の育成状態を考慮しながら摘果を見極めています。手間をかけ摘果をすることで実の詰まり方がずっしりして、ぷりっとした食感やあっさりとした後を引かない甘味と酸味、僅かにある独特な苦みが整った美味しい文旦が出来上がるのです。
おいしい時期を逃したくない 「旬を逃してまで売ろうとは思わない」 森下さんは「おいしい時期を逃さない」「本来の文旦の味を届けたい」にこだわっています!! 文旦は収穫した後「追熟(ついじゅく)」という作業で甘さや酸味を調整しますが、森下さんの農園では、樹の上に成らしたままおいしい時期を迎えることができます。
実が熟すと園内に文旦の爽やかな香りがたち、外皮が濃い黄色になってくるのです。出荷時期の判断は、森下さん自身が食味して判断しているそうです。文旦の味が乗っていると判断すれば追熟せず出荷することもあると言います。また、保管期間にもこだわりを持っています。
文旦は、保管用の冷蔵庫を構えれば4月まで出荷できます。しかし、「それでは本来の旬を逃してしまう」と旬を味わえる2月を中心に出荷しきるようにしています。「いつもおいしいっ!!」 地元出身で岡山県在住のファンの方からお声を頂いたので紹介します。
十数年以上も森下さんのリピーターです!! 他の農家さんより味がぎゅっと濃縮されていると思います。出始めの頃の酸っぱさは癖になるし、日を追うごとに甘味が増していくので、この変化が飽きさせず、一度食べたら、また食べたくなります。
実は親戚も文旦を作っていますが森下さんの文旦を食べてからはずっと森下さんの文旦を買っています(笑) お裾分けしたした先々で「おいしい!うちも注文したい!」と声があがり毎年、帰省するたびに沢山もって帰ります。農園主:森下 正一さん 文旦農家を本格的に始めたのは20年以上前から。
祖父が持っていた宇須々木(うすすき)の畑を受け継いだ。父も会社勤めだったので、本当にゼロからのスタート! 幸いにも宇須々木(うすすき)は宿毛の中でも文旦栽培の盛んな地区で、たくさんの先輩農家がコツを教えてくれた。自然相手の農業は毎年同じじゃない、20年以上たっても思うことは「やっぱり難しい」 森下さんは「文旦が自分で育つのを手伝っている」と話す、そのために日々勉強中。
お客さんはリピーターさんが多いので、森下さんの味を知っています。そのため注文があった時その年の出来栄えを正直に話します。時には注文をキャンセルされてしまう事もあるけれど、「本当においしい文旦を届けたいので」と森下さん。この正直なお人柄も人気の一つなんですね。
一生懸命育てた文旦です♪ 今年は夏場に雨が多く降ったおかげで文旦の太り具合は上々で、香りも良いです。あとは収穫まで光合成がうまくいってくれると文旦の味がさらに乗ってきます! うちの農園では文旦の収穫後、休む間もなく「お礼肥え(おれいごえ)」という、頑張って実を成らした樹を労って栄養となる肥料を与えます。
ここから一年をかけて一生懸命育てていきます。一玉、一玉ていねいに箱詰めしてお届けしますので、ぜひ森下さんの文旦を味わってください!! かわいい箱でお届けします