10kg(家庭用)を2月にお届けします。賞味期限:冷暗所15日
※凍結を防ぐ為、北海道、東北地方へのお届けは2月下旬以降となります。
※天候や発育によりお届けが遅れることがあります。
爽やかな香り、上品な酸味と甘味 文旦は、1〜2月ごろに旬を迎える柑橘。大きく、丸々とした果実。鮮やかな黄色。溢れ出る爽やかな香り。そして、上品な味が特徴です。甘皮をむいて食べます 特徴的なのが分厚い果皮。十文字に切り込みを入れた後、4等分し、それぞれの袋ごとにばらします。
ここまでくると、あとは手で実を取り出していくだけ。みかんと比べれば手間はかかりますが、酸味と甘味、そして、ほのかな苦味を伴う上品な味は、ほかの果実では味わえないおいしさです。分厚い皮は切り込みを入れ、引きはがします いつでも高品質の文旦をお届け JA高知県宿毛支所文旦研究部会の文旦は味に偏りがなく、品質が抜群に安定していることで好評をいただいています。
お届けする箱の中で、味に偏りが出ないよう、20の農家さん、総面積20haの農地から毎日25,000個の文旦を集め、一定水準以上のもののみを出荷しています。同じ文旦でも、農家によって味は異なります。それぞれの農家さんの長所を尊重しつつ、「宿毛の文旦」として出荷する一定の基準を設けるため、数年前には光センサー選果機を導入しました。
光センサー選果機によって、文旦の酸味や糖度を測定できるようになり、酸味と甘みが基準を超え、バランスの良いもののみを出荷しています。「おいしいものだけを食べてほしい」 「宿毛の文旦は、おいしいものだけを食べてほしい」——。
宿毛の文旦に誇りを持ち、本当に美味しいと言える文旦を全国にお届けするために、切磋琢磨を続けています。浜田農園は、最も多くの文旦を提供している農園の一つです。文旦を安心して食べてもらうために、除草剤は使わず、農薬も必要最小限しか使いません。
その代わり、毎日農場を見回り、人力で草刈りをし、文旦に病気がないか観察します。思いが集まる農協で 宿毛の文旦を食べてくれた方から「おいしかったです」と手紙をもらうことがあるそうです。「農業はつらい。でも、その一言だけで頑張れる」と浜田さんは言います。
「また、『おいしい』と言ってもらいたい」「文旦の香りで、宿毛を思い出してほしい」——。その思いで、毎日頑張っているそうです。栽培法には違いがあっても、「宿毛のおいしい文旦を食べてもらいたい」という考えは、みんなが持っている目標だといいます。
そんな思いで栽培された文旦がJA高知県宿毛支所文旦研究部会に集まり、検査・選抜され、皆様のご家庭に届きます。