☆山本畜産が大切に育てたケンボロー豚の各部位を味わえる贅沢セットです! 40年以上、宿毛市で養豚業を営む山本畜産。現在は親子二代で繁殖から肥育までの一貫経営をしています。「宿毛のきれいな空気と水で育てる、安全で美味しい豚肉をみなさまに届けたい。」経営当時から変わらない信念と飼育方法で、確かな実績を積み上げている山本畜産が育てた、ブランド豚「ケンボロー豚」。
ふるさと納税限定でなんと、合計約12.5kg!!!(フランクフルト含む)で、ど〜〜〜ん!とお届けいたします! 注文が入ってからお肉を用意致しますので時間はかかりますが新鮮です。
※ご入金確認から30日前後お時間をいただく場合がございます。
賞味期限:製造日より冷凍6カ月
ケンボロー豚をボリュームたっぷりでお届けします!! ロース、バラ、etc…なんと合計約12.5kgをお届け! 「脂身が甘くてとってもジューシー」 「冷めても味が変わらない」 「柔らかくて子どもも食べやすい」 山本畜産が育てた豚肉の味は、地元の方からも大絶賛! その声を裏付けるかのように、平成30年度には「高知県豚枝肉部門 グランドチャンピオン賞」を受賞。
確かな飼育技術と愛情かけて育てられた山本畜産の豚肉の中でも、この度、ふるさと納税限定で旨味ある赤身でヘルシーな豚として世界中で食べられている。ブランド豚「ケンボロー豚」をお届けします! まずは試食♪炭火で焼いていただきました。
小包装でスライス済み。並べて焼くだけ。準備ラクラクBBQ! 脂の旨味を味わうために、まずは山本さんオススメの塩・コショウで食べました。評判通りの柔らかな肉質。甘味ある脂が噛めば噛むほど、お口の中で広がりトロけて〜〜ビールが欲しい! むつこくないから、パクパクと何枚も食べてしまいました。
スライスされているから、お子さまも食べやすいですよ。自然の中で、人の手によって愛情をかけて育てています。現在子豚は1700頭程。すくすく元気に育ってます。緑豊かな山々に囲まれ、清流松田川が側を流れる山間に山本さんの豚舎があります。
宿毛の町から少し離れただけなのに、さらに澄んだ空気。7棟の豚舎で母豚約200頭を飼育しており、繁殖から肥育までの一貫経営をしています。豚たちになるべくストレスを与えないよう、宿毛の自然環境にあった飼育にこだわり、元気で健やかな豚に育てることを心掛けています。
ストレスのない健康な豚は、よく食べ元気に過ごすことで、良い肉質のカラダになります。そのためには、昔ながらの飼い方。人の手によってお世話をすることが大切です。機械的な管理ではなく、豚の移動も一頭一頭目で見て手で触りながら丁寧に誘導したり、豚舎の清掃も、山本さん家族みんなで豚の状態を観察しながら行っています。
山本さんのご両親は、夜も豚たちの様子が気になって毎日豚舎の近くで寝るそうです。ただ肥育のためではなく、愛情を持って丁寧に育てていることがよく分かるエピソードですね。家族で支え合う「山本畜産」 山本欣史(よしふみ)さんと奥さまの佳子さん。
父親が経営している養豚業を一緒に始めたのは20代の頃。大学在学中に跡を継ぐことを決心したUターン組です。「宿毛が大好き!」という思いを、都会に出てはっきりと認識したそうです。現在は養豚業の傍ら、同じ第一次産業を仕事とする仲間達と一緒に宿毛の子ども達への食育活動に参加したり、地元を盛り上げるイベントに出店したりと精力的に『宿毛』に関わる活動もしています。
その原動力になっているのが、家族の存在。奥さまや子ども達への思いがそのまま地元愛へ繋がっていることは言うまでもありません。子ども達も欣史さんの仕事を理解し、休日には豚舎に手伝いに来るそうです。親子三代でがんばる日も来るかもしれませんね。
宿毛市ふるさと納税担当者からひと言 文化施設林邸のカフェランチで山本さんのソーセージが食べられます! 山本さんご家族が愛情たっぷりに育てたケンボロー豚は、「ここの豚肉は一味違う!」とさっぱりとした旨味が地元でも評判です。
「宿毛市の農業や農畜産物の魅力を知ってほしい!」「食の大切さを伝えたい!」と、地域の子どもたちや消費者に向け、有志と共に精力的に活動されている欣史さん・佳子さんご夫婦。お二人の人柄が伝わる宿毛市自慢の特産品を、ぜひ皆さまの食卓でお楽しみください。