「ダバダ火振」とは?— 焼酎の常識をくつがえす“栗”の風味 ダバダ火振の最大の特徴は、その原材料にあります。一般的な焼酎が米、麦、芋などを使用するのに対し、「ダバダ火振」は栗を50%以上使用。それに麦と米麹を加えることで、クセのないまろやかな口当たりと、香ばしくほのかに甘い栗の風味を実現しています。
栗焼酎は全国的にも珍しく、栗の生産が盛んなこの地域だからこそ実現できた焼酎です。地元・四万十川流域で収穫された栗を使用し、無手無冠の蔵人たちが昔ながらの製法でじっくりと仕込みます。栗本来の香りや自然な甘さを生かしつつ、焼酎としてのキレとコクを両立させた逸品です。
封を切った瞬間にふわりと立ち上る、やさしく上品な香り。それはまるで、茹でたての栗の皮をむいたときのような、素朴でどこか懐かしい香りです。口に含むとまず感じるのは、クセのない柔らかさ。次にじわじわと広がる栗の甘み、そして後味には麦焼酎にも似たキレの良さが残り、飲み飽きしない絶妙なバランスに仕上がっています。
焼酎にありがちな“クセ”がなく、普段は焼酎を飲まないという方でもすっと飲めてしまう不思議な飲みやすさが、この焼酎の人気の理由です。香り高く、口当たりがやわらかで、深みのある甘みを持つ「ダバダ火振」は、食中酒としても万能。
和食はもちろん、栗の香ばしさが肉料理やチーズにもよく合い、ジャンルを問わずお楽しみいただけます。おすすめの飲み方 ロック:栗の風味と香ばしさをストレートに味わうならこれ。ゆっくりと氷が溶けるにつれて味の変化も楽しめます。
水割り:すっきりとした飲み口で食事との相性も抜群。香りはやや控えめになり、栗の甘みが引き立ちます。お湯割り:寒い季節におすすめ。栗の甘い香りが湯気とともに立ち上り、ほっとする味わいに。ソーダ割り:爽快で飲みやすく、カクテル感覚で楽しめます。
レモンやミントを加えても◎。ホットミルク割り:意外な組み合わせですが、栗の甘みとミルクのまろやかさが調和して、デザート感覚で楽しめる一杯になります。ギフトにもご褒美にも 美しいラベルデザインと瓶の佇まいも「ダバダ火振」の魅力のひとつ。
どこか民芸調でありながらも洗練された印象を持ち、贈答品としても非常に喜ばれる一本です。お世話になった方へ、季節の贈り物として、また特別な日を祝う一杯としても最適です。ふるさと納税の返礼品では、定番の720mlボトルに加え、1.8Lや二升五合など様々な容量をご用意しております。
飲み比べセットや特別限定ラベルなど、選べるラベルも新たに展開してバリエーションも豊富に取り揃えております。ぜひチェックしてみてください。あなたの一杯が地域をささえる ふるさと納税を通じて「ダバダ火振」を選ぶことは、高知の豊かな自然と、それを守り育てる地域の人々を応援することにつながります。
美味しいお酒を味わいながら、ふるさとへの想いを馳せる。そんな心あたたまる時間を、「ダバダ火振」と共に過ごしてみませんか?