ニンニクの1品種で葉が柔らかく甘みがあり、食欲そそる上品な香りと豊かな旨みが特長の香味野菜です。高知では古くから鍋やすき焼きにネギやニラの代わりとして使われたり、細かくペースト状にして酢味噌と合わせて「葉にんにくぬた」にしたり高知の食卓には欠かせない食材です。
この葉にんにくぬたは肉や魚、揚げ物と相性が良く、ニンニク特有の臭いが長時間残らないのが特長です。鉄人 陳建一シェフが大絶賛した自社有機栽培の葉ニンニクを使用 中国料理の鉄人 陳建一さんが当社の葉にんにくを大絶賛した理由はその品種と栽培環境にありました。
当社で栽培している品種は「四川系」と呼ばれ、葉ニンニクとして葉や茎を食べるに適する品種であり通常のニンニク品種の葉と比べて肉厚で柔らかく、旨味が強いのが特徴です。これを土や水、気候に恵まれた高知県の自社農園でオーガニック栽培し一層味を高めたことが大絶賛の評価に繋がりました。
有機ならではの美味しさ=エグみの少なさ=発ガン性物質の少なさ 発ガン物質のもとになるエグみ成分(硝酸帯窒素:硝酸イオン値)は一般的な慣行栽培のニラと比べて約9分の1以下であり、糖度は約2倍、ビタミンCは約4.5倍を誇ります。
エグみ成分が少なくクリアな味わいがベースとなるため、爽やかで甘さがより強く感じられるのが当社の葉ニンニクの特長です。つまり素材本来のナチュラルな美味しさを突き詰めていくことは、自身の健康や美容に直接繋がっていくというワケです。
和風タイプ:高級無添加味噌と国産純米酢が本物の味への決め手 ヌタに相応しい美味しい味噌と酢を日本全国探し求めて官能評価を繰り返した結果、選び抜いた品はやはり無添加でした。コストや量産性を優先して化学調味料や人工甘味料を添加し、発酵過程さえも行なっていない健康面を無視した味噌や酢が多い中、本物の味と健康機能性をお客様に体感して頂くため、原料は全て無添加で厳選したものを使用しています。
洋風タイプ:スペイン産エキストラバージンオリーブオイル使用 当社のソースにはフルーティな香りと甘さが特徴のスペイン産の エキストラバージンオリーブオイルを100%使用しています。ですので心臓病リスクを高める トランス脂肪酸や遺伝子組み換え原料は一切入っておりません。
また健康リスクが最も高い油の酸化と、葉にんにくのビタミンやポリフェノールの消失、酵素の失活を防ぐため非加熱にて製造しています。そのため冷凍という不便さはありますが、豊かな味わいと健康機能性が両立した数少ないソースに仕上がっています。
お客様の体感ボイスをご紹介 おススメの食べ方 和風タイプ(酢味噌さっぱり、酢味噌コク) 洋風タイプ(ジェノベーゼ風ソース、カルパッチョソース) ブルスケッタやパスタ以外にも脂肪分の少ないお肉やお魚にもよく合います このような方におススメします お届けの品はこちらになります セット内容は、酢味噌さっぱり:20ml×5袋、酢味噌コク:20ml×5袋、ジェノベーゼ風ソース:20ml×3袋、カルパッチョソース:20ml×3袋になります。
包装はダンボール箱に入れて冷凍便にて発送致します。当社が葉ニンニクの有機栽培と加工品の無添加製造にこだわる理由 当社代表の嶋崎は有機農業や食品製造業、販売業に始まり日本綜合医学会 理事としても食育指導を通じて様々な経験させて頂きました。
そこで目の当たりにした事実は、健康維持や未病、美しい心身の形成には良質な食が必要不可欠であるということでした。ガンに最も良い食材ニンニクを知ってる欧米と知らない国の末路 1950年以降ガン死亡率が急増し社会問題化したイギリス、フランス、アメリカは当時国家ぐるみで発ガンの原因を突き止め、予防効果の高い食材摂取や食品添加物の排除など食事改善活動と食育を積極的に推進することで、これら3国のガン死亡率は1990年をピークに下がりました。
対して日本は1995年以降これら3国を抜いていきトップのガン大国となり、今や老若問わず2人に1がガンになり、その3人に1人が死亡する国となっています。有機農家が食品加工も手掛けるから本物が作れる