おいしいいちごを育てるためには、いちごにとって一番いい環境を整えてあげることが重要です。籾殻と牛糞を混ぜて1年間発酵させた堆肥を使用し、光合成を促進させる最適な温度・湿度・二酸化濃度の徹底管理、エコえひめ(愛媛県特別栽培農産物)の認証を受けた栽培方法で、いちごづくりに取り組んでいます。
<わたしたちが作っています> 全国にいちごのハウス栽培が広がり始めた1970年に、あかまつ農園ではいちご栽培を開始しました。当時、国内で最もいちご栽培が盛んだった埼玉県で研修を受け、その後は地元で研究を重ね、独自の栽培ノウハウを培ってきました。
今後も愛媛県のブランド品種や、県内でよくつくられている品種を定番に栽培していきたいと思っています。<こんなところで作っています> 周囲を山に囲まれた自然豊かな鬼北町は、愛媛県品種の「レッドパール」が誕生するきっかけとなった場所のひとつで、いちごの栽培に熱心に取り組んできた土地でもあります。
あかまつ農園では観光いちご園もしながら、13棟のハウスで「レッドパール」「紅い雫」「紅ほっぺ」「かおり野」を栽培しています。<この時期がおすすめ!> いちごに甘みがのる時期は12月中旬から3月の中旬ぐらいまで。なかでも甘くておいしいフレッシュないちごをお届けできる時期にこだわり、2〜3月限定で出荷しています。
<わたしたちの想い> 愛媛県といえばみかんで、いちごのイメージはあまりないかもしれませんが、愛媛にもこんなにおいしいいちごがあることを発信していきたいと思っています。食べ比べはいちご狩りに来なければなかなかできませんが、食べ比べセットは自宅でいちご狩り気分を楽しめると人気です。
普段食べているいちごとの違いを感じていただけると嬉しいです。<ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています> 松山市や内子町のこだわりのお菓子屋さんで素材として使っていただいたり、道の駅や産直市場でもお取り扱いいただいています。
土づくりへの取り組みやこだわりの栽培方法、徹底した品質管理、そしておいしさが認められ、たくさんの方にあかまつ農園のいちごを知ってもらえるようになりました。