【先行予約】【R8年産】鬼米×ひめの凜(プレミアムクオリティ) 各5kg (計10kg) <こだわりポイントをご紹介> 私たちのお米は、徹底した品質管理と持続可能な取り組みから生まれます。
空気搬送で外部からの汚染を防ぎ、精米時には割れた米や着色米を選別。良品だけをお届けしますが、選別された米も無駄にしません。割れた米は他業者へ、着色米は味噌や焼酎の原料へと活用し、一粒一粒に新たな命を吹き込んでいます。大量の米を揃えることで安定供給を実現しています。
確かな品質と持続可能性を兼ね備えたお米をぜひお楽しみください。<わたしたちが作っています> 私が農業を始めたのは40歳の時。新参者として、周囲の風当たりが強く、「どうせ無理だろう」と内心思われることもありました。しかし、私は諦めませんでした。
限られた時間の中で効率的に学ぶため、近所の農家や専門家に何度も質問し、直接話を聞くことで、少しずつ知識を深めていきました。自分に合った方法を見つけるまでには4〜5年かかりましたが、今ではその経験が私の農業を支える大切な力になっています。
<こんなところで作っています> 鬼北町では少子高齢化が進み、耕作放棄地が増えています。私たちはこの土地に再び命を吹き込むため、放棄地を借り受け、お米づくりに挑戦しています。水と土が豊かに育む環境の中、自然の恵みと私たちの情熱を込めて懸命に栽培。
努力を重ね、現在では東京ドーム約15個分にあたる70haもの土地を耕しています。この大地とお米を未来へつなぐため、これからも挑戦を続けていきます。<この時期がおすすめ!> お米の保管に適切な湿度と温度を兼ね備えた保管庫で管理しております。
虫の発生も抑えているので、年中美味しくいただけます。<わたしたちの想い> 農業を続ける中で実感したのは、地域の農地を守るには、耕作者を増やし、若い担い手を育てる必要があること。そのためには就農者の受け皿づくりや、安定した生活基盤の確保が重要です。
そこで平成29年に法人化し、同じ志を持つ若い仲間とともに、経営の安定化と拡大を進めています。作業委託をいただいた地域の地主さんの期待に応え、信頼を未来へつなぐことで故郷・鬼北町の農地と暮らしを守る存在として尽力していきます。
<ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています> 私たちは、農地を次世代に引き継ぐことを使命とし、公的支援への責任を果たしながら農業を続けています。自然の厳しさに向き合い、気候や災害への対策を重ねることで、困難を乗り越える力を育んできました。
地域の自然や文化を守りつつ、安定した農業を目指して日々努力を重ねています。支えてくださる方々の応援が大きな励みとなり、未来を見据えた挑戦を続けています。農業の可能性を信じ、地域とともに歩んでいきます。