収穫後1週間〜10日ほど追熟させ、糖度を高めた状態で出荷します。<こだわりポイントをご紹介> 食用鬼灯の旬は2月下旬から5月上旬ですが…冷凍ほおずきはこのおいしい旬の時期のものを冷凍しております。収穫後1週間〜10日ほど追熟させ、糖度を高めた状態のものをのため、液体窒素を利用し急速冷凍することで、しっかりと鮮度が保たれます。
年中いつでも食用鬼灯の「旬のおい しさ」をお楽しみください。<わたしたちが作っています> 高齢化が進み、地域の活力が失われつつある現在。鬼北町の農業を守るため、私たち鬼北町農業公社は、農業の担い手を育てるとともに、鬼北町ならではの地域資源を活用した特産品の開発などを行っています。
「農業カルチャースクール」やワークショップなど通じて、農業を身近に感じてもらう活動も継続的に行っています。<こんなところで作っています> 鬼北町は愛媛県の豊かな自然に囲まれた町で、霊峰・篠山や清流・広見川などが広がる美しい風景が自慢です。
日本で唯一、「鬼」が地名に含まれている町のため、鬼をテーマにした特産品なども増えています。私たちも、鬼北町ならではの商品で魅力を伝えたい!そう考えて食用鬼灯を栽培・製造しています。<おすすめの使い方!> 赤く色づく鬼灯。
観賞用として夏に見かけることの多い鬼灯ですが、食用の鬼灯があるのはあまり知られていません。食べてみると甘酸っぱく、すだちのように料理のアクセントとして活用していただけます。また、冷凍ほおずきは追熟されており、ほんのりとした甘さがジャムやお菓子作りにも活躍します。
<わたしたちの想い> 本来は寒冷地以外で栽培が難しいとされる食用鬼灯を、試行錯誤の末にガラスハウスで一定の温度をキープし鬼北町でも安定した栽培を可能にしました。鬼灯はイノシトールやビタミンA、ビタミンE 等を多く含む栄養価の高い食材として注目されおり、鬼北町ならではの商品として町おこしの1つになればと思っています。
<ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています> 元々は生産者の女性が自宅で昔から栽培していた鬼灯。そんな鬼灯を鬼北町ならではの町おこしの1つとして活用したいと思っています。まだまだ食用としては認知度は低いですが…栄養価も高く、料理のアクセントしても活躍する「見た目だけではないその魅力」はまるで鬼北町そのもの!食用鬼灯も鬼北町も同じように魅力を広げる活動を続けていきたいです。