味・香り・品質、すべてにおいて誇れる逸品です。<わたしたちが作っています> 二宮醸造は明治36年創業。職人達は、地元で受け継がれてきた郷土の味、久万高原町の味で育ちました。伝統の味を守りつつ、現代の食卓にも寄り添う製品づくりを大切にしています。
機械化ではなく、五感を頼りに、一本一本の醤油を見守り育てています。日々の食事に使っていただくものだからこそ、安全で、心を込めたものをお届けしたい。その想いで日々、醸造と向き合っています。<こんなところで作っています> 昭和初期に建てられた二宮醸造の蔵は、標高500m以上の冷涼な気候や澄んだ空気、清らかな水に恵まれた久万高原町の自然と調和しながら、醤油の発酵・熟成・呼吸に理想的な空間として今も使われています。
伝統の菌が染み付いたこの蔵でないと地元に愛される同じ味をだすことはできません。現在では、近代的な建物で醸造されることが多い中、二宮醸造は、伝統の味を守るため、歴史ある蔵の保存に力をいれています。<この時期がおすすめ!> 「こいくち醤油」は深い旨味とコクが特長で、煮物や焼き物、炒め物など、しっかり味をつけたい料理に最適。
調理用にも卓上用にも幅広く活躍します。一方、「うすくち醤油」は素材の色や風味を大切にする料理におすすめ。煮物や吸い物など、繊細な仕上がりが求められる一品にぴったりです。用途に応じて使い分けることで、料理の表情がぐっと豊かになります。
<わたしたちの想い> 大量生産では決して出せない味を、丁寧に伝えていく。それが私たちの願いです。地元で生まれ、地元で愛されてきたこの味を、全国の食卓にも届けたい。そして、どこか懐かしく、どこか新しい、そんな味の記憶として残ってほしいと思っています。
一本の醤油を通して、久万高原町の自然や人のぬくもりを感じていただければ幸いです。<ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています> ふるさと納税を通じて、多くの方に私たちの醤油を知っていただき、再度寄附や直接ご注文をいただくことも増えてきました。
町の小さな醤油蔵が、遠く離れた食卓とつながることができた喜びは、何にも代えがたいものです。皆さまの応援が、地域の産業を守り、次の世代へ伝統を受け継ぐ力となっています。入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に60日以内に発送いたします。
ワンストップ特例申請書は入金確認後60日以内に、お礼の特産品とは別に住民票住所へお送り致します。