商品の説明
名称 ぼくらの穴神鍾乳洞発見物語(絵本) 詳細 昭和44年に地元の中学生4名によって発見された穴神鍾乳洞発見のエピソードを絵本にしました。ガイド中に好評を得ていた発見の様子を新たに掘り起こし、文を地元出身の双子作家「佐和みずえ」氏、 イラストを西予在住の「田村ヨリアキ」氏が担当しています。
当時中学生だった4名がいかにして発見したのか、絵本を読みながらその状況を想像しワクワク感・ドキドキ感を手軽に楽しんでください。お子様への読み聞かせにも楽しんでいただけます。この穴神鍾乳洞は愛媛県西予市城川町川津南の安尾川山麓にあり、全長約300mの内部に設備された75mの遊歩道では『つらら石、石筍、石柱、フローストーン』等が間近に見られ、コウモリも飛び交うなかで気軽に洞窟体験ができます。
また、洞窟上部には約1万2000年前の遺跡があり、当時を偲ばせる土器や装身具、獣の骨、貝がら等の貴重な品が出土しています。自然が豊かで魅力ある高川地区と穴神鍾乳洞をもっと広く多くの方に知ってほしく、新たな地域ファンの獲得やジオパークの啓発活動にむけて取り組んでいます。
高川地域づくり会(高川地区)は、愛媛県西予市城川町の最東側にあって、高知県梼原町や愛媛県鬼北町が隣接する人口約430人、世帯数約230戸の小さな地区です。比較的温暖な気候ですが、冬には雪が積もることもあります。歴史遺産だけでなく、地域には楽しい昔話も多く伝わっており、秋には稲木が並ぶ田んぼの風景が広がるなど、自然が豊かでとてもきれいです。
もちろん空気もおいしい……でも、それくらいは当たり前。何よりの魅力は、どこにも負けない“人の良さ”です。誰にでもやさしくいつも前向き、やるなら全力、やれることからやっちみる! なぁんもないとこやけんど、あったか〜い人らばっかじゃけんな。
『たかがわ』に来ちみんかな? 返礼品内容 ぼくらの穴神鍾乳洞発見物語(絵本)1冊 A4横長サイズ 全30ぺージ