商品の説明
返礼品の名称 横峰寺発酵 石鎚黒茶 詳細
【数量限定】 四国霊場・横峰寺(標高750m)で発酵させた、特別な石鎚黒茶。日本最高峰・石鎚山の麓、愛媛県西条市石鎚地区で、400年以上受け継がれてきた健康茶「石鎚黒茶」 四国霊場第60番札所・横峰寺様のご協力を得て、境内で発酵させた特別な限定品です。
霊峰石鎚の厳かな空気に包まれた横峰寺。その静謐な環境のもと、自然の力と乳酸菌の働きによって、丁寧に発酵させました。通常の石鎚黒茶とは異なる、より奥行きのある香りと、まろやかで澄んだ酸味が特徴です。手作業で仕上げた黒い茶葉から抽出されるお茶は、黄金色に美しく輝き、温かく淹れれば心がほどけるようなやさしい味わい、冷やせばすっと身体に染みわたる爽やかさを楽しめます。
毎日の健康習慣にもおすすめ。発酵茶ならではの自然な飲み心地が、食事やくつろぎの時間に寄り添います。令和5年3月に「石鎚黒茶の製造技術」が国の重要無形民俗文化財に指定。日本が誇る貴重な食文化として、その価値が正式に認められました。
大量生産できない、伝統と祈りが宿る一杯を、この機会にぜひご堪能ください。石鎚黒茶は、淹れ方によって味わいが変化する奥深い乳酸菌発酵茶です。お好みの方法でお楽しみください。1.お湯を注いで飲む場合 急須(湯呑やマグカップ)に茶葉約2g、またはティーバッグを1個入れ、熱湯を注ぎ、約2分から3分蒸らしてお飲みください。
2煎目、3煎目と淹れることで、それぞれの異なる石鎚黒茶の味が楽しめます。柑橘の皮を加えたり、ほうじ茶とブレンドしたりしても美味しくいただけます。2.煮出して飲む場合 1Lのお湯に4g程度の茶葉(ティーバッグ)をやかんなどに入れ、10分煮だしてお飲みいただくと、昔ながらの味わいを楽しめます。
商品説明の続きを開く
冷やして飲んでもすっきりとして美味しくいただけます。3.茶粥にする場合 石鎚黒茶を煮出し、茶葉を取り出して、米(好みで芋など)を入れて15分ほど煮込み、塩で味を整えお好みに合わせた具材を入れると、郷土ならではの風味が広がります。
なお、昔ながらの製法で製造しているため、お茶の実や枝が入っている場合がありますが、品質には異常はありません。
【横峰寺発酵 石鎚黒茶(茶葉)】17g×1
【横峰寺発酵 石鎚黒茶(茶葉)】17g×2