(目安として12月上旬までは、グリーンレモン、12月下旬~1月上旬までは、グリーンとイエローの混載レモン、1月下旬以降はイエローレモンとなります。)
※天候等の影響により発送時期が前後する場合があります。
※発送指定日については承っておりません。
期限内にご入金いただけない場合は返礼品をご用意できない場合がございます。
※何らかの事由により返礼品のご用意ができない場合は、別途ご連絡させていただく場合があります。
※個数・大きさのご指定はできません。
【地場産品に該当する理由】 愛媛県内で栽培されたレモンであるため。(告示第5条第1号に該当) 工夫やこだわり 上島町で栽培されたレモンです。関わっている人 いわぎ物産センターは、従業員13人(社員3人)で、レモンの入荷、選別、皮剥き、加工品の製造、検査、検品、出荷等、全ての作業を行っています。
決して大人数ではありませんが、従業員一同精一杯作業を行っています。少数精鋭の会社のため、従業員の体調にも気を使い、皮むきの作業は、1日当たり1人3箱(1箱約70kg)までと決めるなど、長く働ける環境づくりも意識しています。
環境 瀬戸内海の中ほどにある上島町。25もの島からなる上島町の最大の島である岩城島の西側に位置したところに工場があります。目の前は瀬戸内海が見渡せ、島の中心には三千本桜で人気のある積善山があります。岩城島は造船業と農業が中心の島で、青いレモンの島として島おこしを行っています。
時期 国内産の獲れたて・新鮮なレモンを生産・販売し、レモンで島の活性化を図ろうと1985年に設立された会社です。設立当時は岩城港近くにあるプレハブで小さく運営していましたが、1995年からは、レモンの積極的な販売強化のため、加工場を設立し、果汁やマーマレードの製造を始めました。
その後、ケーキやその他の加工品の開発を進め、現在に至ります。お礼の品に対する想い 岩城島の農業も高齢化により徐々に衰退してきています。いわぎ物産センターとして、新商品の開発等でレモンの島としての認知度を全国的なものにし、新規就農、生産量の拡大に貢献できればと思います。
ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 お礼品の評価で良いレビューを頂き、ふるさと納税の寄附額も年々増えています。評価していただける事が、従業員のモチベーションアップにもつながっており製造現場での好循環を生んでいます。