商品の説明
あえて小玉サイズを使うことで、コクと旨味がギュッと凝縮された濃厚な味わいとなっております。
■みかんジュースコンクール2023 スペシャルアワードを受賞。(告示第6条第3号に該当) 工夫やこだわり 温州みかんの木の力を最大限に引き出せるように、土づくりからこだわって作っています。井上みかん農園では、先代から学んだ草生栽培と微生物農法に加え、土づくりに様々な効果をもたらしてくれるとされるフェアリーベッチを使った草生栽培を新たに追加して行っており、土の中に棲むたくさんの微生物によるバランスの取れた土で温州みかんを育てています。
良質な土壌環境を守るために、栽培期間中除草剤は一切使用していません。関わっている人 100年以上に渡り受け継がれ続けた農園は今、サラリーマンからみかん農家を志し、第三者継承を経て6代目となった大佑さんを中心に、4人の農家さんたちが協力して美味しい温州みかんを作り続けています。
また、神戸の障害者支援施設で愛媛みかんのPR活動をお手伝いしていただいています。多くの方々が毎年この時期を楽しみにしているそうで、温かい雰囲気のなか笑顔で温州みかんを手渡ししてくれています。環境 愛媛県八幡浜市の真穴地区と川上地区のちょうど中間に位置する、上泊(かみどまり)で作っています。
上泊は、日当たりが良い南向きの斜面に加え、水はけの良い乾燥した土により、昔から美味しい温州みかんが作られると言われてきました。わたしたちが歩んできた道 近年は温暖化の影響で、柑橘王国えひめでも着色不良が起きるなど、被害は少なくありません。
環境が変わっても基本に立ち返り、先代から学んだ草生栽培と微生物農法による良質な土づくりに日々向き合うことで、次世代へと繋ぐ持続可能な農業に取り組んでいます。土づくりと(栽培期間中)化学肥料・化学農薬使用の低減を一体的に行う、環境にやさしい農業の実践者として、「えひめのエコファーマー」に認定されました。
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お礼の品に対する想い 太陽の光と雨、潮風など自然の恵みをたっぷりと浴びて育った温州みかんを食べて、子どもからお年寄りの方までみんなが笑顔になってほしいです。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 私たちの育てた温州みかんが、ふるさと納税の返礼品として出品されるようになってから、寄附者の方から「おいしかった」とメッセージをもらうようになり、とても嬉しく励みとなっています。
近年は温暖化の影響で、今後も様々な被害が起こるのではないかと心配しておりますが、「困難に負けず、がんばろう!」という気持ちでおりますので、今後もよろしくお願いいたします。