敬愛され日本を代表する農業法人のリーディングカンパニーを目指して社員一同取り組んでいます。SDGs・持続可能な農業を目指して、2015年に農業の国際認証であるグローバルGAPを国内のみかん・柑橘類で初めて取得しました。現在も維持・更新を続けております。
また、GAP取得支援システムを自社で開発し、地元の農業高校をはじめ県内外の農業高校や大学校、農家等に提供しており、GAPの普及を通して、地域および農業界の発展にも尽力しております。六次産業化だけでなく、農業ドローンを活用したスマート農業など最先端の技術を活用して、持続可能なこれからの新しい柑橘農業を創りたいとの想いで取り組んでいます。
環境 八幡浜市は日本有数のみかん産地である西宇和地区の中でも、日の丸・真穴・川上の最高級3大ブランドを有する屈指のブランド産地です。当社は主に川上地区でみかんを栽培しています。海沿いの傾斜地に位置する段々畑は、「空から降り注ぐ太陽」「海から反射した太陽」「石垣から照り返した太陽」の通称「3つの太陽」から光をたっぷり浴びて、芳醇で甘みのあるみかんが育ちます。
時期 100年近くも前から柑橘が栽培されてきたミヤモトオレンジガーデンの土壌は、日当たりと水はけが良く、柑橘に程よくストレスを与えてくれておいしいみかんが育ちます。勘や経験だけに頼らず、常においしいみかんをお届けできるようにデータを蓄積・活用し、全体のバランスを取りながら栽培しています。
これまでの先人の方々からの技術や伝統を守り引継ぎながら、スマート農業などの新しい技術を取り入れることによって美味しさを追及しています。お礼の品に対する想い 安心安全で、おいしいみかんの新しい価値をお客様にお届けしたいとの想いで取り組んでおります。
特にみかんの新しい価値を創りたいと考えています。みかんの栽培では、農業ドローンなどのスマート農業を活用し、効率的で持続可能な農業に取り組んでまいります。農業機械の電動化、ドローンを活用した生育調査・農薬散布など人と環境にやさしい持続可能な農業に向けて研究と実践を積み重ねていきます。
加工では、おいしいみかんを活かした品質で全国の皆様にお届けできるように社員全員で一生懸命に取り組んでおります。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 寄附者の方からたくさんの美味しかったのメッセージを頂き、ふるさと納税を通して「しあわせ、みかん時間」をお届けできていることを大変嬉しく思っております。
みかんを通して喜んで頂けることのたのしさを、改めて実感しています。