【具体的な事業内容】(香川大学農学部)
【具体的な事業内容】(香川大学農学部) ≪1.農学部の教育・研究・社会貢献活動への支援及び環境整備等への支援について≫
- 国際交流活動支援経費 (学部生・大学院生の国際留学交流に関連する経費(滞在費、交通費など)を支援)
- オンライン授業対応経費 (オンライン授業機器整備及び担当職員雇用経費を支援)
- 実習対応経費 (実習の実施に係る経費(実習先経費、交通費など)を支援)
- 修学環境の整備経費 (農学部教育IT機器の維持・拡充、講義室等音響設備・什器などの劣化に伴う更新費用、樹木の剪定・駐車場・駐輪場整備などの環境整備及び学生対応担当職員雇用経費を支援)
- 地域貢献活動 (学生のフィールドワーク実習、ボランティア活動や地域住民との交流事業を支援)
- 研究活動支援 (学部生、大学院生の学会発表、共同研究の参画及び論文投稿にかかる経費の補助・支援) ≪2.三木町との連携支援事業への支援について≫
- レンタル自転車事業経費 (三木町との連携支援事業により学生へ貸し出しているレンタル自転車の修理・整備経費等を支援)
- 収穫祭実施支援経費 (例年11月に農学部にて開催する収穫祭実施経費を支援)
- 教育連携・地域貢献経費 (三木町内小中学校、および高校と連携して実施する交流事業経費を支援) (地域行事参加・科学体験教室企画等の学生ボランティア活動経費を支援)
【香川大学農学部について】
【香川大学農学部について】 香川大学農学部は、1903年に創設された木田郡立乙種農学校を起源とし、その後香川県立木田農林学校、香川県立農科大学など数回の変革を経て、現在の香川大学農学部となり、2023年4月で開学120周年を迎えました。
120年に及ぶ長い歴史の中で1万5千人を超える卒業生を社会に輩出してきました。卒業生は食料、食品、医薬、農薬、化粧品、化成品などの製造業のほか、流通、金融、公務員、中学から大学までの教員など、多岐にわたる分野で農学の専門性を生かし社会に貢献しております。
現在の香川大学は、「生命」、「食料」、「環境」をキーワードとした教育、研究、社会貢献活動を行っております。三木町農学部キャンパスには、現在、学部と大学院合わせて約800名の学生が学んでおり、社会に必要とされる専門人材になるため勉学に励んでおります。
学生は勉学や研究に励む一方、課外活動にも取り組んでおります。学生サークルが複数あり、地域でのボランティア活動(獅子たちの里 三木まんで願。など)や児童への科学体験教室の開講(サンサン館みきなど)を通じた地域貢献活動を行っております。
農学部のもう一つの特徴として、国際性があります。農学部キャンパスには例年15カ国50名を超える留学生等を受け入れており、国際貢献にも取り組んでいます。研究では、希少糖や農産物(さぬきキウイっこやワイン用ブドウ香大農R-1等)の開発、瀬戸内海の環境調査などで地域に貢献するとともに、最先端の研究成果を情報発信しています。
香川大学農学部では、卒業生や在校生に関係される方を含め、広く学内外の皆様に三木町のふるさと納税制度を利用していただき、香川大学農学部の教育・研究・社会貢献活動の支援、その環境整備等に活用させていただきたいと考えておりますので、ご寄附にご理解とご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
【ふるさと納税】【お礼の品なし】大学支援事業(香川大学農学部)10,000円