ほのかなレモンの香りと綺麗なオレンジ色の身が特徴です。広島県はレモンの生産量が日本一であり、レモンは魚料理に合うことから、「美味しいサーモンができるのではないか」と、広島県の水産試験場の協力を得て開発しました。レモンに含まれるリモネンが魚臭さを消し、身が締まって濃い味わいのサーモンとなっています。
[広島の自然が育んだ大型サーモン] 「広島レモンサーモン」は、ドナルドソン系サーモンを数世代にわたって選抜育種することで、大きな魚体に色味の良い締まった身のサーモンとなっています。1000m超級の山々から冷たく清らかな水が流れ込む北広島の大暮川で1年半育成されたのち、瀬戸内海の阿多田島 (大竹市) へ場所を移し、半年ほどかけて約3kgの大きさにしてから出荷しています。
広島の水とレモンで育ったサーモンを是非ご賞味ください。《広島県産ブランド魚「あたたブリtoレモン」とは》 広島県内で生産しているブランド魚「あたたブリtoレモン」を使いやすい大きさにカットし、保存可能な冷凍パックでお届けします。
あたたブリtoレモンは、餌に広島県産の瀬戸内レモンを配合することで魚の臭みを抑えたブリです。口に入れるとほのかなレモンの香りが感じられ、さっぱりした口当たりとなっています。[お召し上がり方] お刺身にして生で召し上がっていただくのはもちろん、しゃぶしゃぶや竜田揚げで味わうのもおすすめです。
[広島県産レモンとブリが好相性] 「あたたブリtoレモン」は、広島県産レモンの果汁を混ぜた飼料で育てたフルーツ魚。脂が乗っていながらしつこさのない、天然物のようなさっぱりした味わいが特徴です。レモンに含まれるリモネンには酸化を抑制する効果や魚臭さを消す効果が認められており、魚が苦手な方やお子さんでも美味しく召し上がっていただけます。
当社では大竹市の学校給食にも提供しています。[ブリの生産量県内No. 1の阿多田島で養殖] 「あたたブリtoレモン」は、15年ほど前に阿多田島漁協を中心に開発されました。阿多田島 (大竹市) は漁業が盛んで、ブリの生産量では広島県内1位となっている瀬戸内海の島です。
2kgまで育てた天然稚魚を毎年4月にこの阿多田島へ運び、広島県産レモンの果汁を配合した餌を与えながら半年かけて5kgほどの大きさに育て、出荷しています。広島の海とレモンで育ったブリを是非ご賞味ください。
【保存について】 冷凍でお届けいたします。生鮮品ですので、届きましたら箱から出してすぐに冷凍庫で保管してください。
【配送について】
★12月より順次発送★ ご入金確認後、3週間前後でお届けします。
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■セット内容 - 広島レモンサーモン (皮付き、骨抜き):1袋(2ブロック入り) /計420g - あたたブリtoレモン (皮なし、骨抜き): 2袋(各1ブロック)/ 計400g
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■配送:冷凍便
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