お好みのフルーツやナッツを使ってMY玄米ノーラを作るのおすすめです! じっくりとオーブンで焼き上げた「玄米ノーラ」は、ガリッと硬めの食感が特徴で、噛むごとに甘みが広がり、滋味深い味わいを感じることができます。わたしたちが作っています 2019年東京から岡山県に移住。
”子育てママの支えになりたい”という想いから「おさじ」を立ち上げる。2022年岡山県奈義町に「おさじの工房」を構え、市場に出回らない里いものオヤイモを使った「さといもドーナツ」を看板商品として、店舗販売やマルシェ出店で、販売をしています。
また、2023年岡山県西粟倉村に「おさじの宿・堂屋敷」の運営をスタートさせ、国内外からのお客さまを迎えています。こんなところで作っています 岡山県奈義町は、中国山地の麓に位置し、豊かな自然と穏やかな気候が魅力の町です。昼夜の寒暖差が大きく、この気候が育む「なぎビーフ」は、きめ細やかな肉質と上質な旨みが特長。
他にも新鮮な高原野菜や果物などが特産品です。世界的な建築家が手掛けた「奈義町現代美術館」は必見。自然とアート、そして美味しい食が共存する、心安らぐ町です。わたしたちが歩んできた道 遡ること2022年、工房オープンに向けて、地域の特産品を活かしたおやつを看板商品にしようと考えていました。
そこで注目したのは、奈義町の特産品である里いものオヤイモが畑で廃棄されていること。地域の子育てママや農家さんたちに協力を仰ぎ、「さといもドーナツ」が完成、アップサイクルの視点で開発したこのおやつは、これまでたくさんの方々に喜んでいただきました。
移住前はスーパーで見る里いもしか知りませんでしたが、実際畑で転がっている里いものオヤイモがキラキラとしたお宝に見えたのは、私が移住者だからかもしれません。そして、エシカルスイーツ第二弾として、玄米に注目しました。わたしたちの想い 「玄米ノーラ」の開発には、ある想いがあります。
きっかけは、スタッフの子どもが小麦、卵、乳を含む食品を食べられないこと。その子のために、小麦、卵、乳不使用の「けんちゃんのおやつシリーズ」を期間限定販売したことがありますが、再販に至らず時間が過ぎました。しかし、マルシェで出会った多くの方々が「買いたくても買えない」と感じている現実に気づき、再度「けんちゃんのおやつシリーズ」を作った意味を問いました。
子育てママの支えになりたい!そして笑顔を増やしたい! 大事な人にシェアしたくなるおやつをつくりたい!!! 毎日忙しい子育てママの支えになりたいとの想いで立ち上げた工房ですが、子育てママが思わず食べたくなるおやつってなんだろう…と改めて考えました。
そして出た答えが、 「大事な人にシェアしたくなるおやつ」でした。自分が気に入ったら、子どもや家族に思わずシェアしたくなるおやつ。友達や親に食べてもらいたくなるおやつ。そんなおやつを食べたいのでは!? 特定の食材を排除するだけでなく、体に優しく、誰もが美味しく食べられるおやつを作りたいと試行錯誤を重ね、たどり着いたのが「玄米ノーラ」でした。
お米を主原料に、小麦、乳、卵を使わずに作られたこのおやつは、地味な見た目ですが毎日食べても飽きない味に仕上げています。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 今後も少しでも多くの方に届くことを願い丁寧に作らせていただきます。
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