白皇とならぶ岡山の新品種で2019年には岡山県全体で初出荷された、比較的新しい品種です。果皮は熟しても緑白色に近いので収穫時期の見極めが難しい品種です。晩成品種は比較的硬めの品種ではありますので、硬いのがお好きな方そのままでも、柔らかいのがお好きな方は追熟させてお召し上がりください。
●甘甘燦燦 9月上旬に収穫を迎える、福島県で生まれた極晩成品種です。肉質は溶質、緻密で果汁が多く強い甘味で最上のうまみとされます。比較的日持ちが良いのですが、生産量が少なく知名度の低い希少品種です。硬めのままでもおいしく召し上がっていただけますし、しばらく置いて柔らかくなってからでもお好みでお召し上がりいただけます。
●桃水 桃水(とうすい)は9月から10月ころに収穫される極晩成品種の白桃で、この時期だけ出回るとても希少な品種です。果肉は白く、肉質は硬めでシャキシャキしています。最大の特徴がその甘さで平均糖度20度にもなり、酸味はほとんどなく甘さが際立ちます。
山形県の種苗業者、株式会社イシドウを経営する石堂悟氏によって「川中島白桃」の実生より選抜育成された高糖度になる極晩生種の桃で、品種登録はされず、桃水という名称は登録商標となっています。
●恵白 恵白は「千曲白鳳」と「川中島白桃」を交配して生まれた晩成種の白桃で、読み方は「めぐみはく」と読みます。倉敷市玉島地区を中心に県内の桃産地で栽培されています。まだ新しい品種であることと、県のオリジナル品種ではないこともあってまだ生産量は少なく希少な品種です。
●CX 岡山の白桃は8月がピークですが、当園では、桃専業農家として様々な品種を作っております。このCX(シーエックス)は福島で栽培されており、収穫時期は10月上旬頃 平成25年に品種登録された比較的新しい極晩生の最新品種です。
当園でもこの時期に取れる桃として数年前より栽培しております。この岡山では、袋掛けをして白く仕上げておりますので、福島のピンクのお色とは違いますが白桃になります。じっくりと樹上で熟成たシーエックスの平均糖度は17度とも言われます。
当園でも、過去最高で24度でした。そばかすのような点々は果点と呼ばれ、甘さの証拠です。歯ごたえのある果肉でリンゴと梨の間のような食感で、皮を剥くだけで果汁が溢れ出す奥深い味わいです。《発送について》 自然の物ですので、収穫次第の発送となります。
■生産者の声 《栽培のこだわり》 当園では従来の慣行栽培ではなく岡山自然流という栽培手法を採用しています。樹の本来持っている「実をつける力」を引き出し、樹の特性を尊重し、なるべく自然にのびのびと育てる手法です。様々な技術により一年を通して管理された樹は、太陽の光が内部にまできっちり差し込み、実はたくさんの陽の光を浴びることができるようになります。
■お礼品の内容について
■原材料・成分 もも
■注意事項/その他
※天候等の事情で発送時期が前後する場合がございます。
※常温で保存する場合は、冷暗所に保管のうえお早めに召し上がりください。
※品種、玉数、大きさはお選びできません。
※発送時期はご指定いただけません。
。ご注意ください。離島