全国の酒蔵の酒造りを請け負っていた南部杜氏が醸したお酒で、雄町米で造るのは初めてと言いながら醸したお酒は全国新酒鑑評会で見事金賞に輝いた芳醇辛口の大吟醸酒。その斗瓶取り大吟醸雫原酒を平均5℃以下の冷蔵庫で30年以上低温貯蔵した特別限定です。
■香り・味わい 30年以上の低温熟成を重ねたこのお酒は、しぼりたて時のリンゴやバナナに似た香りは影を潜め、ちょっぴり瓜系な甘さと蜜の上品な甘さ、ほろ苦さが加わり、かすかに伽羅(キャラ)の香りが印象的です。
そして口に含むと、深い味わいと甘みを感じながら、雄町特有の旨味が複雑に混じり合い、中盤から余韻に感じられる心地よい苦みが切れをもたらしてくれます。
■美味しい飲み方 日本酒をよく理解している方と、冷や・温いで酒の印象がどう変わるかを肴にしながら。甘味ではなく、旨味と理解してくれる方にお勧め。陶器よりガラスの器、形状は口があまり広くないボルドータイプのワイングラスを使用。
オン・ザ・ロックからぬる燗まで大丈夫。食中酒として出したいなら『15℃~25℃』、コク・旨味を求めないのであれば、『10℃以下』の冷たい温度も大丈夫です。淡泊な料理ではなく軽い脂を持つ素材、例えば鯛や平目ではなく、カツオ・サワラ、サザエのように旨味が強く肝の苦味があるような魚介等、少し温度が高い料理に。
その他、塩で味付けした焼き鳥、塩コショウで味付けした赤身のステーキ・ハンバーグにもよく合います。お酒 日本酒 晩酌 家飲み 宅飲み 辛口
※当該返礼品は、原材料を区域外から仕入れ、精米、洗米、浸漬、蒸し、製麹、酒母、醪、上槽、貯蔵、濾過、瓶詰までの全ての工程を区域内で行い、全体の付加価値の半分を一定以上上回る割合を占めています。