認定商品に付与される井原デニムロゴマークの「D」はデニム(Denim)の「D」、「#」は井原市の「井」と音楽記号シャープの半音上げるという意味から、より高いクオリティ(品質)のデニム製品を生みだしていくという想いが込められています。
ぜひ、長くご愛用いただき、色落ちによる経年変化もお楽しみください。
★セルビッチデニムとは? 旧式のシャトル織機で織られ、生地の端(「耳」と呼ばれる部分)にほつれ止めがされたデニム生地のこと。
このほつれ止めが施された生地端の部分に、赤いラインの入っているものが通称「赤耳」と呼ばれています。この「赤耳」をポケット等に使用しているのが、Point!
★デニムの聖地 井原 井原市は、デニム生地の染色・織物工場や、ジーンズの縫製・加工工場などが集まるデニムの産地。古くから綿花や藍の栽培が盛んで、明治~大正時代には、「備中小倉織(びっちゅうこくらおり)」と呼ばれる厚地の藍染織物が生産されるように。
1960年代に入ると、日本でジーンズが流行し、デニム生地の需要が高まります。「備中小倉織」の中のひとつ「裏白(うらじろ)」と呼ばれる、表面が藍色、裏面が生成(白色)の厚地織物が、アメリカ産のデニム生地と同様のものだったことをきっかけに、井原で「裏白」を使ったジーンズづくりやデニム生地の生産がはじまりました。
同様に、国産ジーンズの縫製にも早くから携わり、最盛期には井原で年間1500万本(国内生産の70%以上)もつくっていました。井原市は、その歴史と多様なデニム生地をつくれる技術、品質の高さから「デニムの聖地」と呼ばれています。
漂白剤のご使用、タンブラー乾燥はお避けください。
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予めご了承ください。提供 タカヤ商事株式会社