立ち上げ当初から、岡山県ブレイキンカルチャー協会の方々に意見をいただき共に作り上げてきました。ダブルタックのスラックスをベースに、ワイドで現代的なシルエットへ再構築しました。ヒップポケットは、お尻を覆うように生地を重ね、補強と収納を兼ね備えた構造に。
膝裏には当て布を施し、表面にはステッチのみが出る仕様で、動きに対応しつつスタイリッシュに仕上げました。ベルトループの下には、シューレース専用ループを追加。シューレースをベルト代わりにしていたストリート背景をリスペクトし、着用時にも安定して固定できる仕様にしております。
備考
- ご希望のサイズについては必ず備考欄に記載をお願いします。
備考欄に記載がない場合は、株式会社ジョンブル カスタマーセンターよりメールもしくは電話にてご連絡がある場合がございます。(メールアドレス:j-cube@johnbull.co.jp / TEL:086-470-5770)
- 色物は染色の性質上、摩擦、水濡、汗による移染があります。
- 洗濯は分けて洗ってください。
- 濡れたままの放置はお避けください。
- 中性洗剤使用。
- 漂白剤使用禁止。
- 刺繍部分アイロン禁止。
【地場産品に該当する理由】 区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割を超える付加価値を占めているため(告示第6条第3号に該当) こだわりポイントをご紹介 全型共通の象徴的ディテール:4本ステッチ この4本のラインには、HipHopの4大要素とHipHopの4大精神という、二重の意味が込められています。
- HipHopの4大要素:DJ / MC / Breakin’ / Graffiti
- HipHopの4大精神:Peace / Love / Unity / Having Fun このステッチは単なる装飾ではなく、ブランドの根底にある文化的ルーツと思想を象徴するメッセージとして機能しています。
デニムは、一本だけ赤い糸にすることで、セルビッチを表現しており、チノ生地は、一本だけ青い糸にすることで、児島の広くて青い空を表現しています。4本揃ったステッチワークは高度な縫製技術を要し、岡山産の確かな技術を示すディテールとなっています。
わたしたちが作っています BRENOAの服は、ジーンズの製造・ 販売を開始してから70年を迎えるJohnbullの職人の確かな技術によって、一つ一つ丁寧に仕立てられています。それは、ストリートが持つ現場から生まれるリアルと同じ精神です。
量ではなく質を、流行ではなく本質を。時間をかけて育つ服を通して、自由とルーツの両方を感じていただきたいです。こんなところで作っています 1952年、岡山県倉敷市児島を拠点に創業した「株式会社ジョンブル」。ジーンズの製造・ 販売を開始してから70年を迎えます。
全国のセレクトショップ への販売、各主要都市に直営店を出店、オンライン販売や海外への販売など、 企画・製造・販売を一貫して行っています。わたしたちが歩んできた道 1952年に創業した株式会社ジョンブルは、1970年よりジーンズを中心 としたカジュアルウェアを企画・ 製造・ 販売しています。
70年の歴史が生んだ技術と新しい感性が融合したモノづくり集団です。モノづくりの環境が整い、そこで様々な新しいことにチャレンジが出来るという喜び。限りある資源を使わせてもらいながらモノづくりをしている以上、 無駄なモノは決して作らないという責任。
そういった気持ちを胸に、「ジーンズを中心とした今を生きるウェア、 いつまでもジーンズを格好良く履けるスタイル」を創り出していきます。わたしたちの想い このブランドを通して、たくさんの方々と出会い、助けてもらいながら形にしてきました。
ブレイキンについて何も知らなかった私が、岡山県ブレイキンカルチャー協会の方々や、B-boyと対話を重ねる中で学び、支えられてきたからこそ、今のBRENOAがあります。ひとりでは作れなかったものであり、まさに繋がりから生まれた服です。
このプロセス自体が、ストリートが持つ精神Peace(平和) / Love(愛) / Unity(結束) / Having Fun(楽しむこと)に重なっていると思います。BRENOAは、想いから始まり、たくさんの手と心によって完成しました。
この服が、誰かの自由や表現のきっかけになれば幸いです。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています ふるさと納税を通じて、寄附者の方から直接メッセージを頂く機会が増えました。縫製スタッフ含め、普段なかなかそういったお客様の声を聞くとこの出来ない自社のモノづくりに携わるスタッフにとって、とても励みになっており、仕事に対する誇りを更に持てるようになって来ています。
そういったスタッフが増える事で、また産地全体の盛り上がりにも繋がり、新たな雇用にも繋がっていくと感じております。