※この漬け丼は、ご家庭で手軽に本格的な味をお楽しみいただける逸品じゃけぇ、ご家族や自分へのご褒美としてぜひ、ご賞味くだせぇ。
(告示第6条第3号に該当) こだわりポイントをご紹介 瀬戸内の海で育った天然鰤を一番うまい状態で届けたい。その一心で、一本一本丁寧に目利きし、鮮度が高いうちに捌き、秘伝の醤油だれに漬け込んでいます。タレは、何度も試作を重ねて辿りついた“旨みの黄金比”。
鰹と昆布の出汁をベースに、醤油のコク、甘み、キレを絶妙に調整し、鰤本来の脂と身質にしっかり合うよう工夫しています。切り方ひとつにも気を配り、口の中でとろける厚みを計算しながら、手切りで仕上げています。冷凍しても食感や風味が落ちないよう、急速冷凍のタイミングも秒単位で管理しています。
「ただ美味しい」だけじゃなく、ご飯にのせて“うまい!”と笑顔になる一杯を目指して、一切の妥協なく仕込んでいます。わたしたちが作っています 私たちは、瀬戸内で水揚げされた天然鰤を仕入れ、漬け丼用に加工・製造しているチームです。
扱う鰤はすべて、目利きの職人が鮮度・脂のりを見極めて選んだもの。その一尾一尾を、状態に応じて最適な処理を行い、味・食感ともにベストな状態でお届けできるよう日々努力しています。加工の現場では、
- 鮮度を保つためのスピード処理
- 手切りによる厚みの調整
- タレとのなじみを意識した漬け込み時間の管理 といった細やかな工程を、チーム全員で分担しながら進めています。
手間を惜しまず、人の手で仕上げることを大切にしています。「ただ加工する」ではなく、「美味しい思い出として残る一杯にしたい」という気持ちを持って、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。これからも、瀬戸内の恵みを最高のかたちでお届けできるよう、チーム一丸で取り組んでまいります。
こんなところで作っています この鰤の漬け丼は、岡山県倉敷市にある私たちの加工場で一つひとつ丁寧に仕込んでいます。倉敷の静かな町に構えるこの加工場は、水産加工専門の小規模施設。日々安心・安全な製品づくりに取り組んでいます。
「量より質」を大切に、倉敷から自信を持ってお届けする逸品です。わたしたちが歩んできた道 エビス水産は、平成25年5月に岡山県倉敷市で設立しました。創業当初から、私たちは瀬戸内海や高梁川で漁師として魚を獲り、自分たちの手で扱うことを大切にしてきました。
「魚の目利きと捌きには絶対の自信がある」この信念を胸に、漁師の経験を活かしながら、鮮度・品質にこだわった水産加工事業にも力を注いできました。現在では、漁獲から加工、出荷までを一貫して自社で行う体制を整え、天然魚の持つ美味しさを最大限に活かした返礼品づくりに取り組んでいます。
小さな会社ではありますが、誠実に、正直に。一尾一尾、そして一切れ一切れに、私たちの技術と想いを込めて、皆さまの食卓へお届けしています。わたしたちの想い これまで培ってきた漁師の経験と魚の目利き、加工の技術を活かし、 これからはもっと多くの人に、瀬戸内の魚の美味しさを知っていただけるような取り組みをしていきたいと考えています。
具体的には、
- 地元の魚を使った新しい加工品の開発
- 若い世代や子どもたちにも魚の魅力を伝える活動
- 全国へ向けた発信力の強化 など、地域と水産業の未来をつなぐ仕事に挑戦していきたいと思っています。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています ふるさと納税を通じて、全国の寄附者から“美味しかった”“また頼みたい”という声をいただくようになり、日々の仕事に大きな励みを感じています。これからも美味しいお魚をご提供できるようスタッフ一同、励みになってます。