お急ぎの場合は、流水解凍(冷水を推奨)も可能です。(告示第6条第1号に該当) こだわりポイントをご紹介 うるみえびとは、シロアシエビ(俗称:バナメイエビ)をNiterra AQUAの陸上養殖システムによって養殖した、新鮮さを誇るブランドエビです。
「潤い」「潤み色(=深みある黒みがかった色)」から、「新鮮で味わい深い」というイメージを連想させるために名付けました。ー特長ー (1)鮮度抜群!臭みがない 岡山県倉敷市で陸上養殖しているため、鮮度が違います。飲食店様のプロも口をそろえて臭みがないと言います。
(2)旨味と甘みが強い 独自開発の味設計により、クルマエビと同等の味の強さがあります。ベルギーに本部を置くITI(国際味覚審査機構)で2025年度、優秀味覚賞「2つ星」を獲得しました。
※エビデンス:Taste Institute優秀味覚賞より (3)殻が柔らかく、下処理不要 水質管理が徹底された衛生的な環境で育つため、下処理の必要がなく、殻ごとおいしく食べられます。
わたしたちが作っています 愛知県の大手自動車部品メーカー、Niterra 日本特殊陶業株式会社で培った技術力を活かし、新規事業として生まれたえびの陸上養殖事業。2024年7月に株式会社Niterra AQUA(読み方:ニテラアクア)として誕生し、大矢社長を含め12名で取り組んでいます。
こんなところで作っています 閉鎖循環式陸上養殖(C-RAS)という方法で、完全室内で養殖を行い、外部からの菌を防ぎつつ、開発した濾過槽できれいな水を循環させています。そのため、衛生的な環境で安全安心なうるみえびが育ちます。
陸上で養殖できるという特徴から、岡山県倉敷市の住宅地の一角で養殖しています。わたしたちが歩んできた道 わたしたちは、エビにおける日本市場で90%以上を輸入に頼っている現状から、食の安全性や品質の問題を課題として感じました。
また、海洋養殖では環境汚染や抗生物質の使用などの問題の深刻化を軽減するため、より安全で持続可能な養殖方法を業界で模索してきました。そして、持続可能な未来に向けた陸上養殖技術の開発を行い、うるみえびの養殖を開始しました。Niterra AQUAの陸上養殖システムは、IoTとセンサー技術、濾過槽の化学技術を融合させることにより、うるみえびにとって良質な育成環境を作り出しています。
わたしたちの想い 陸上養殖にはコストなどの課題があるものの、それを上回る可能性を秘めています。SDGsへの貢献や地方創生、新たな産業分野としての重要性は今後さらに高まります。当社の陸上養殖システムの価値を多くの人に認識いただき、テクノロジーで未来の食を創造したいと考えています。