商品の説明
倉敷市のジーンズ工場で生産の過程でうまれたデニム残布を縫製職人の手で紐状に加工。独特の手法で格子状に編み上げた生地は強度があり、デニムの藍色と立体的な美しさが魅力です。財布やスマホを入れるのにちょうどいいサイズで、中身が出ないように口部分にはマグネットホックが付き、ストラップの長さも調節可能です。
見た目のコンパクトさとは裏腹に収納力抜群で、必要最低限の貴重品はすっきり収納いただけます。岡山で作られた生地を使いMade in Okayamaのこだわりを随所に感じるアイテムです。今ある資源、本来廃棄される素材を最大限に有効利用することを目指しながらも、製品自体には傷の部分が含まれないよう細心の注意を払って製作しています。
オンラインストアではご購入時にお選びいただくことはできませんが、商品ひとつひとつが持つ唯一無二の個性として予めご了承ください。こだわりポイントをご紹介 素材には倉敷市内のデニム織布工場やジーンズ縫製工場と直接取引を行い、適切な価格で買い取った規格外生地やリサイクル生地を使用しています。
「生涯使い続けたい。」そう思っていただけるような、美しい素材を生かしたベーシックかつ一捻りあるコレクションを制作しています。わたしたちが作っています 約30年間アパレル業界でデザイナーとして働いてきた経験から、大量生産の過程で大量に廃棄される糸や生地を目の当たりにしてきました。
その廃棄率は3~4割にも上ります。Urá studioは、そうした本来捨てられるはずの資源を、上質なプロダクトへと生まれ変わらせるプロジェクトです。素材の再利用を最大限に目指しつつ、製品に傷が含まれないよう丁寧に製作しています。
こんなところで作っています 江戸時代から続く繊維のまち、倉敷市にあるアトリエで製作を行っております。わたしたちが歩んできた道 2022年に誕生したバッグブランド「Urá studio」は、岡山・倉敷のジーンズ工場で出る上質なデニム残布を再利用しています。
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「つくりすぎない」「廃棄しない」という理念のもと、受注生産で一点もののバッグを丁寧に制作し、廃棄や在庫ロスを防いでいます。オンライン販売を中心に多くの支持を得ており、サステナブルなものづくりを通して、心地よい暮らしを提案しています。
わたしたちの想い Urá studioは、「今あるものに、もう一度、光をあてること」を大切に、本来捨てられるはずの素材を暮らしを彩るアイテムへと再生させています。手仕事の温かさが感じられるバッグ作りを通じて、日々の装いに温かさと個性を添えることを目指しています。
今後はバッグ以外のアイテムにも挑戦し、倉敷から資源を未来へつなげる活動を広げていきます。