ぜひお好みの1杯を見つけて、おくつろぎのひとときをお楽しみください。あっさりとした味わいを楽しむなら「お茶割り」を! 里芋焼酎のまろやかさとすっきりとしたお茶のハーモニーがたまらないお茶割り。里芋焼酎はクセがないため、どんな種類のお茶と割っても好バランス。
生(き)やロックより軽さがぐんと増して飲みやすく、お茶の香ばしい風味も加わって、クセになる独特の飲み心地が若者や女性たちに好評です。冷たいお茶はもちろん、温かいお茶でもぜひお試しください。《冷茶でのつくり方》 (1)お茶を濃いめに淹れて、冷まします。
(2)氷を入れたグラスに焼酎を注ぎ、次いで冷ましたお茶を好みの割合になるよう加えます。《温かい茶でのつくり方》 (1)お茶を濃いめに淹れます。(2)まずグラスに温かいお茶を、次いで焼酎をゆっくり注ぎ入れます。【お茶 (ティーバッグ6種入り1箱/3種×各2パック入り1箱)】 津和野で4代に渡り栽培期間中、農薬を減らしたお茶づくりを続ける茶園「秀翠園」が栽培する「緑茶、ほうじ茶、まめ茶、和紅茶、まめ茶×ほうじ茶、和紅茶×蒸し生姜」の6種のお茶が入ったオールマイティな1箱と、厳選3種のお茶(まめ茶、まめ茶×ほうじ茶、和紅茶×蒸し生姜)を各2パックずつ詰めた1箱、計2箱をお届けします。
いずれも飲みたいときにさっと淹れられる便利なティーバッグ。「秀翠園」では、津和野の特産である穀物系の香ばしい味わいの「まめ茶(カワラケツメイ)」と、甘みのある濃厚な滋味と優雅な香気の「やぶきた茶」の2品目を主に育てています。
緑茶とほうじ茶、和紅茶は、いずれも同じやぶきた茶からつくられたもの。蒸す・蒸さないの違いや発酵の有無で、同じ茶葉からまったく違う味わいのお茶ができあがります。それぞれのお茶の奥深さを、お茶そのもので、また里芋焼酎と割ってお楽しみください。
●緑茶 通常は年3~4回散布する農薬を、秀翠園では消毒散布を年1度のみに限定。人の手で除草し、有機肥料を与え、愛情たっぷりに育てています。茶葉を蒸らす際の蒸気には、津和野町の象徴・青野山の湧き水を使用。上品かつ爽やかな飲み心地です。
●ほうじ茶 栽培期間中、農薬を減らして育てた緑茶の番茶(新茶の後に摘み取られるお茶)を焙じてつくる飴色のほうじ茶。じっくりと煎ることでカフェインや苦味、渋みが抑えられ、独特の香ばしい味と香りが引き立ちます。
●まめ茶 カワラケツメイとも呼ばれるノンカフェインのまめ茶は、古くから津和野町周辺で病気や怪我の際、薬草として煎じ飲まれていたもの。
茶葉自体に穀物系の香ばしく優しい香りがあり、苦みや渋みはなく、あっさりとしたまろやかな味が人気の津和野の特産品です。
●和紅茶 緑茶の生茶を摘んだ後、揉み込んで発酵させてつくるのが和紅茶。海外産の紅茶に比べて香りは穏やかで、素朴で柔らかな風味が生きています。渋みはなく、すっきりとしたマイルドな味わい。ストレートはもちろん、ミルクティやチャイで飲むのもおすすめです。
●まめ茶×ほうじ茶 穀物系の香ばしい香りが際立つ「まめ茶」と緑茶をじっくり焙煎した芳しい香りの「ほうじ茶」、自慢の2種を掛け合わせた、奥深く芳醇な香りを楽しめるブレンド茶です。
香ばしいお茶がお好みの方にぜひ一度飲んでいただきたい逸品。
●和紅茶×蒸し生姜 自然豊かな津和野町で、青野山の湧き水を使って栽培期間中、農薬を減らして育てた紅茶に、同じく栽培期間中、農薬を減らして大切に育てられた生姜を合わせた生姜紅茶です。
生姜は乾燥させる前に一度蒸して成分を凝縮。香り高く、身体を芯から温めてくれるほっとする美味しさです。
■お礼品の内容について
■原材料・成分
◆里芋焼酎 里芋(津和野町笹山産) 米(国産)米麹(国産米)
◆ティーバッグ6種 緑茶(原材料/緑茶、原材料産地名/国産) ほうじ茶(原材料/緑茶、原材料産地名/国産) まめ茶(原材料/カワラケツメイ、原材料産地名/島根県産) 和紅茶(原材料/茶、原材料産地名/島根県産) まめ茶×ほうじ茶(原材料/カワラケツメイ・緑茶、原材料産地名/国産) 和紅茶×蒸し生姜(原材料/茶・しょうが、原材料産地名/国産) 製造者・お茶の秀翠園 代表者田中直典
◆ティーバック3種 まめ茶(原材料/カワラケツメイ、原材料産地名/島根県産) まめ茶×ほうじ茶(原材料/カワラケツメイ・緑茶、原材料産地名/国産) 和紅茶×蒸し生姜(原材料/茶・しょうが、原材料産地名/国産) 製造者・お茶の秀翠園 代表者田中直典 ティーバッグは全て町内原料を使用し、加工を町内で行っています。
里芋焼酎は原材料の里芋は町内産。焼酎の加工と瓶詰めは区域外で行っています。