▼生産者の想い 「余すことなく最後まで使い切る」をコンセプトに社寺建築で使用した木材の端材からスマホウッドスピーカー【いちょっぱ】は誕生しました。
無垢の存在感がインテリアとしても空間に調和し、電源不要で置き場所を選ぶことなくウッドスピーカーならではの柔らかい音色をお好きな場所でお楽しみください。
▼いちょっぱの由来 いちょっぱの内部構造を真上から見るとラッパのような形状をしています。その形が社寺建築で用いられる銅板屋根の装飾・銀杏葉(通称いちょっぱ)に似ていることに由来しています。========== 高さ9cm 奥行(上段14cm 中段13.5cm 下段14cm) 重さ:約2kg
※樹種は1層目堅木+2層目ヒノキ+3層目堅木のお任せとなります。
【発送方法】 常温
※樹種おまかせの受注生産になります。
【配送について】 配達日のご指定はできません。配達希望日を入力されても無効となります。
【ご注意】 木材の性質上、直射日光や高温多湿の場所での長期間の保管は割れや反り、破損の原因となりますのでご注意ください。
充電したままでの再生はいちょっぱの音質維持のため出来ない仕様になっております。注文をいただいてからの製作のため製作期間2ヶ月はいただきます。
【提供企業】 株式会社石原建築
≪ 。社寺建築の魅力は扱う木材の圧倒的な大きさ、継手や仕口と呼ばれる材料同士を強固に繋ぎ合わせる伝統的な建築手法などが広く知られています。他にも屋根の反りを美しく巧みに作り上げる宮大工の優れた技術などが挙げられます。例えば屋根の線を美しく出すためには瓦や銅板を葺いた状態を想像した上で宮大工が納める下地の原寸を描きます。
更に荷重が適切に分散され、各部材が持つ役割を最大限発揮できるように継手に工夫を凝らし仕口を作ったり桔木を調整したりします。究極の曲線美を生み出す技術は受け継がれてきた宮大工の智慧の結集です。宮大工として何十年も経験を積んだ棟梁でも謙虚な姿勢で探求心と向上心を持って向き合い続ける、そうした情熱が技術の継承へと繋がり、ひいては次世代の文化財を造り上げる力になると信じております。