上部は天を表し、空を蜀江(しょっこう)、雲を麻の組子文様で構成。下部は下界を表し、縁起の良い和柄である吉祥文様を八つ組み合わせ、豊かな海と勢いのある波を表現しました。吉祥文様は伝統的な図柄にアレンジを加え、お互いに調和のとれた美しさとなるようデザインしています。
また、蜀江の八角形、八つの吉祥文様というように、数字の「8」をポイントとしています。八は日本では「末広がり」と言うように、 縁起の良い数字として昔から親しまれてきました。(蜀江も恋愛成就、夫婦円満、延命長寿などを願う縁起の良い柄です。)
【屏風のような美しさ】 そして今回、最も魅せ方にこだわった点です。表紙の表と裏を見開きにして並べると、柄が繋がっていて一対の美しい屏風のように見えます。美術品のように、細部まで美しい技巧をお楽しみいただけたら幸いです。
【素材へのこだわりと、使いやすさの追求】 1.木製表紙は銘木『智頭杉』 智頭町の寒暖差のある厳しい気候と、伝統的な育林技術によって育てられてきた『智頭杉』。
均一な木目と淡紅色に染まった心材が美しいと、高く評価されています。そんな杉を、手のひらサイズの御朱印帳の表紙として十分な強度を保てるように、国産間伐材から作られた木質ボードに薄く貼り合わせる加工を、特別に製材所にお願いしています。
これほど薄く、細かなカッティングがあっても、丈夫で割れないのはそのお陰。2.中は墨が裏面に染みにくい特製和紙 御朱印帳を頂く中身のページには、奉書紙用に使われる伊予和紙を使用。書き味が良く、墨が裏面に染みにくい性質があります。
また少し大きいサイズのため、書置きの御朱印帳を貼る場合もはみ出しにくいようになっています。
【御朱印帳について】 御朱印帳は右開きです。『御朱印帳』と書いてあるおもて表紙を開き、左ページからお使いください。使い切ったら、うら表紙から右開きでまたお使い頂けます。書置きタイプの御朱印を頂いた場合は、御朱印帳からはみ出す部分をハサミでカットし、スティック糊やテープ糊などでしわや凹凸が出ないように貼ってください。
【永く綺麗に使っていただくために】 カバーを付けてご利用ください。水がかかると、表紙に使用している和紙や、墨書きの御朱印が滲んだり、剥がれたりする可能性があります。水濡れには十分ご注意頂き、付属のクリアビニールカバーを付け、防水のポーチ等に入れて持ち運ぶようにしてください。
(御朱印を頂く時はカバーは外してください)
【素材・サイズ】
◆素材…智頭杉、杉ボード、和紙
◆サイズ…横約11.9cm×縦約17.9cm
◆本文紙…じゃばら折 24ページ
◆付属品:クリアビニールカバー×1枚
◆注意点
- 天然木の性質上、木目の違い、ゆがみ、変形・色違い、ヤニ、焼け焦げ、バリ、節等があります。
- 表紙に使用している和紙は切り取る位置により柄が異なります。
1つ1つ、違った色合いをお楽しみください。
- 木は自然素材ですので木目パターンは一定ではありません。
- 水濡れや落下衝撃等による破損・傷にご注意ください。
【付属のクリアビニールカバーについて】 雨や傷から御朱印帳を守るカバー。指紋が着きにくく肉厚で丈夫、それでいて透明度が高く、美しい見た目を損ないません。ページが破れたり、剥がれたりしないよう優しく丁寧に装着してください。
御朱印を頂くために寺社へ差し出す時にはカバーを外してお渡しください。帯の部分にはうら表紙を入れない方が取り外しやすいです。(帯はおみくじや拝観券など、ちょっとしたものを挟んで便利にお使いください) 【素材・
◆注意点
- 高温で変形することがあります。
- 温度変化により多少伸縮する場合があります。
- 表紙は優しく収納してください。
■お礼品の内容について
■注意事項/その他
※年末年始は通常より発送までにお時間をいただきます。