■健康福祉人権【誰もが自分らしく生きることのできる共生のまちづくり】 人権を尊重し、健康的で生き生きとした人生を送れるよう、多様な個人の能力が発揮される共生のまちづくりを進める取り組みに活用します。
■教育文化【未来を拓く人を育て、芸術が輝くまちづくり】 子どもたちの生きる力を高め、これからの未来を拓くことのできる人になるよう家庭や学校、地域が協働して教育を進める取り組みに活用します。
市民が郷土に愛着を持ち、文化や芸術が輝くまちづくりを進める取り組みに活用します。
■生活環境【安全・安心なまちづくり】 環境意識を高め、地球温暖化対策を進める取り組みに活用ます。安全でおいしい水の供給や防犯対策など、地域で安心して暮らせる環境づくりの取り組みに活用します。
■都市基盤【災害に強く、快適で潤いのあるまちづくり】 中心市街地に多様な都市機能を充実させるとともに、周辺の都市機能とも連携させ、都市と自然が調和したまちづくりを進める取り組みに活用します。
地域防災力を高め、災害に強く安全安心に暮らせるまちづくりを進める取り組みに活用します。
■鳥取看護大学・鳥取短期大学の支援 「鳥取看護大学」「鳥取短期大学」が行う地域づくり及び移住定住促進等の活動への支援に活用します。
学生の市内の居住及び就職を促進するとともに、地域社会を担う人材の確保、若年層を中心とした交流人口の拡大及び地域活性化等に寄与する取組に活用します。
因幡地方では古より木は生活に深く溶け込んでいました。山に分け入り、木を伐採し、家や道具をつくり、薪を燃料として利用する。それらに使用する道具のひとつが共柄鉈です。様々な使用に耐えるよう刃は汎用性のありメンテナンスが容易な両刃が好まれ、 刃を守るための石突き(先端の突起)が付いています。
柄は故障の少ない共柄が採用されており、すっぽ抜けを防止するために柄尻が環状に加工されています。因幡地方の険しい山に持ち込むのに邪魔になりにくいよう刃身のカーブがしっかりとついているのも特徴的です。共柄鉈(因幡型)両刃は、1本でマルチに長く使うことが考えられた道具となっております。
焼入れ時につく黒皮をあえて残し、酸化被膜(黒錆)で赤錆による腐食から鉄を守る働きがあり、 刃の磨き部分とのコントラストも趣を楽しむことができます。