商品の説明
創業明治43年。ちぐすやの金山寺みそは、紀州和歌山で国産の米、麦、大豆を使用し、昔ながらの製法で発酵させました。紀州の名産、金山寺みそ以外にも白味噌、赤味噌、麦味噌や醤油などを製造しています。ちぐすやのこだわり 国内名産地の瓜、生姜を使い、ナスに至っては地場で選りすぐりの作物を使用しています。
そして一年を通じて同じ味に仕上がるよう、その時の気温、湿度に細心の注意をはらって、ひと手間ひと手間心を込めて手造りした、伝統のおかず味噌です。金山寺味噌とは 紀州金山寺味噌は、温かいご飯に添えたり、お酒、ビールなどの肴にと、重宝されてきた、そのまま食べるお味噌です。
つまり調味料として用いるのではなくて、「おかず」「常備菜」として考案された言わば保存食です。紀州金山寺味噌の由来については諸説ありますが、なかでも有力とされているのが和歌山県由良町にある興国寺へ伝わったとされるものです。
鎌倉時代 建長元年(1249年)に宋(今の中国)に渡った法燈国師が「径山寺味噌」を日本に持ち帰り製法を伝えました。法燈国師は由良町の「興国寺」を建立した僧、覚心のことです。その後、交通の便も良く、また水質が味噌醤油の製造に適していたという湯浅町やその他の地域に伝えられ以来親しまれてきたとされています。
日本のお味噌の中では珍しく「米、大豆、裸麦」の穀物原料すべてに麹(こうじ)を附け、それに白瓜・茄子・生姜・紫蘇など種々の野菜を漬け込み、長期間保存食品として機能する、大変画期的でしかも廉価な、庶民の食卓の常備菜であります。
古より伝えられてきた製法を守り、「素材(原料)」、「製造工程(仕込)」「全量麹」などにこだわり、昔ながらの美味しい紀州金山寺味噌づくりを継承しております。ちぐすやの金山寺味噌 紀州伝統の金山寺みそは、国産の米、麦、大豆を使用し、昔ながらの製法で発酵させました。
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うす塩あま口に仕上げています。ご飯やお茶漬のおかずに。また生のきゅうり等にも合います。一年を通じて同じ味に仕上がるよう、その時の気温、湿度に細心の注意をはらって、ひと手間ひと手間心を込めて手造りした、伝統のおかず味噌です。
ちぐすやの赤味噌 国産の原材料のみを使用して仕込みました。麹の香りが残る、若いお味噌です。一年を通じて同じ味に仕上がるよう、その時の気温、湿度に細心の注意をはらって、ひと手間ひと手間心を込めて手造りいたしました。以下の商品の詰め合わせとなります。
金山寺みそ 700g角タル 品 名 金山寺味噌 責任者 南部周三 和歌山県日高郡みなべ町南道53
様々な贈り物にもご利用いただけます。